妻の浮気調査事例 残業、休日出勤は不倫の口実

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浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

調査事例
007:残業、休日出勤は不倫の口実

お客様:木村様(仮名)、男性、41歳、結婚9年目、子供1人

調査対象者:妻、40歳、会社員

浮気が発覚したきっかけ : 帰りが遅くなった妻に不倫の疑い!?

妻の不倫を疑い始めたのは帰宅時間が遅くなったことがきっかけでした。以前までは夜7時頃に帰宅をしていましたが「残業をしなければいけなくなった」と、週に数回程夜10時を過ぎるようになりました。
深夜12時を回ることもありましたが、妻に理由を聞いても残業の一点張りでした。自宅で携帯電話を操作する回数も増えた気がし、不倫を疑い始めました。

所長高木のワンポイントアドバイス
不倫を疑うきっかけは様々ですが、帰宅時間の変化は代表的なきっかけの一つです。仕事内容によっては突然残業が増える場合もありますが、嘘の場合もあり、不倫など別の理由がある事は少なくありません。携帯電話を使用する頻度が多くなったことや肌身離さず持ち始めることは、不倫をしている人物の特徴なので注意しましょう。
浮気調査を依頼した経緯 : 子供と自分の為の不倫調査

帰宅時間の変化などから奥様の不倫を疑い始めた木村様。小学生のお子様がいらっしゃる木村様はそれまで夫婦で協力して家事や育児を行っていたようです。しかし、奥様の帰りが遅くなったことで木村様の負担が増え、事実がはっきりしないことで精神的にも参ってきてしまいました。「事実を確認したい」「不倫が気のせいであって欲しい」という思いから依頼に至りました。

所長高木のワンポイントアドバイス
探偵事務所に不倫調査を依頼をする方には二通りの方がいらっしゃいます。一つ目は不倫をしていることが確実に分かっている方、これは携帯電話などを見て不倫の事実がはっきりしている場合です。二つ目は「不倫をしているかもしれない」と疑惑の段階の方、これは木村様のように相手の言動などから怪しいと感じている場合です。後者の場合にはもやもやした気持ちを取る為にも事実を確認することから始めましょう。
浮気調査の方法と準備 : ワンパターンが多い不倫事情

木村様に奥様の帰宅が遅くなる日を伺ったところ、毎週木曜日に遅くなることが多いという情報をいただきました。この情報を元に木曜日に絞って調査を行う計画を立てました。
奥様の仕事の定時である夕方6時から職場での監視を開始し、奥様からの話の通り残業を行っているのか、それとも定時で退社をして不倫など別の用事があるのかを確認する為の調査計画を立てました。

所長高木のワンポイントアドバイス
不倫は一人では出来ません。相手が存在して成立するものです。二人の予定が合わなければ不倫をすることは出来ないので、予定を合わせやすいように会う日を特定の日や曜日に絞っている事例も多く見受けられます。いつ不倫をしているのか分からない場合には、まずは毎日の帰宅時間などの行動を把握する事から始めましょう。
調査開始から成功まで : 不貞行為の証拠は食事だけでは成立しない
不倫

定時の夕方6時過ぎに退社した木村様の奥様は電車で移動をした後、ある駅で男性と合流しました。居酒屋で食事をした後、合流した駅で男性と別れると10時頃に帰宅をしました。その日は特別な関係があるのかは把握が出来ませんでした。
翌週も調査を行うと、同じように6時過ぎに退社をして、同じ男性と接触。そして、食事をした後にラブホテルに入りました。不倫をしている事実が判明し、その様子を撮影することに成功しました。

所長高木のワンポイントアドバイス
初回の調査で男性との接触を確認できましたが、食事をしただけで別れてしまいました。法律的な解釈での不倫(不貞行為)は異性と肉体関係を持つことを意味するので、食事だけでは不倫を証明する為の証拠としては弱いと考えられます。ラブホテルを利用している様子や不倫相手の家に宿泊をしているなどの証拠を集めましょう。
結果報告 : 誓約書や示談書を交わして再発防止

家事や育児を怠って不倫をしている事実に木村様は怒りを通り越し、失望をしたようです。しかし、お子様のことを考えると離婚は最良の選択では無いと考え、奥様に二度と不倫をしないことの誓約書を書かせた上で、不倫相手の男性とも誓約書を交わし、慰謝料請求を行いました。その後の調査で不倫相手の男性が奥様の職場の上司であることが判明していました。奥様は自分の行為を反省していましが、木村様も「夫婦関係を修復する為に自分も努力することが必要」とおっしゃっていました。

所長高木のワンポイントアドバイス
不倫をした夫や妻に二度と同じ行為をさせない為に誓約書を交わしておくことが必要です。不倫をしないこと、二度と不倫相手と連絡を取らないこと、約束を破った場合の取り決めなどをしておきます。夫や妻だけでなく、不倫相手とも誓約書を交わしておくことで、万が一再び不倫をした場合には違約金などを請求出来る可能性があります。

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