浮気調査を東京でお探しなら弊社にお任せください!

ガルエージェンシー東京上野 老舗グループ
見積もり・相談無料
フリーダイヤル ヘッター画像 メール相談お問い合わせ
浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

公式ブログ

「証拠の撮影が出来なかった場合には、探偵が裁判で証言します」の落とし穴

2018年2月10日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは!夫婦間の問題解決が専門の全国の浮気調査に対応する台東区の探偵ガルエージェンシー東京上野の高木です。

浮気調査の依頼をお考えの方は以下のページをご覧ください。

スマホサイト http://www.ueno-galu.com/sp

PCサイト http://www.ueno-galu.com/

探偵の証言

探偵に相談をした時、

「証拠の撮影が出来なかった場合には、探偵が裁判で証言しますよ」

と言われるケースがあります。

どういう事かと言うと…

例えば、夫もしくは妻の浮気調査を行った時、夫や妻が浮気相手の愛人とラブホテルに行ったとします。

探偵はそのラブホテルに出入りをしている様子を証拠としてカメラなどで撮影をしますが、この撮影が出来なかった場合に先程の状況が考えられます。

探偵が現場を目撃したのでラブホテルに行った事は間違いないが、撮影が出来なかったので客観的に証明できる証拠写真はない。ただし、ラブホテルに行った事は間違いないので探偵が裁判で証言をして証明するという事です。

これを聞いた方の中には「これなら安心」「親切だ」と感じてしまう方がいますが、注意が必要です。

探偵が裁判で証言

まず、「証拠」と「証言」のどちらが証拠能力が高いのかという点が問題になります。

弁護士の見解を参考にすると、

ラブホテルに出入りをしている証拠写真

or

ラブホテルに出入りをしたという目撃者(探偵)の証言

この二つの場合では、前者の方が証拠能力が高いと言えるようです。

ただ、後者が認められないわけではないようです。

冒頭のような事を言う探偵はこの点を利用しています。

仮に探偵の失敗によって証拠の撮影が出来なかったとしても、「証言で不倫を証明できる可能性があるので、今回の調査は成立している」という事を主張したいわけです。

様々な状況があるので一概には言えませんが、探偵の過失による失敗であれば、もう一度調査を行い、改めて証拠を撮影するという選択が一般的です。

それが依頼者に出来るだけ強い証拠(証言よりも証拠写真)を提供する為に必要な事だからです。

しかし、それをしないわけです。

その理由は、

・失敗を隠したいから
・再調査は手間がかかるから
・通常の費用が欲しいから

などが考えられます。

探偵失敗

先ほど「証拠が撮影出来なかったとしても調査が成立していると主張したい」という目論みがあると説明をしましたが、

調査が成立している=依頼者は通常の費用を支払う

という事になります。

もしも探偵が失敗をしていたとしたら、その失敗が無ければもっと強い証拠が手に入ったかもしれないのに、です。

これでは依頼者に対して誠意があるサービスとは言えません。

探偵は証拠を集めるプロであるはずなのに、それを放棄して、

「失敗しても大丈夫」「手を抜いても大丈夫」

という考えで調査を行っていると言っても過言ではない状況です。

「証拠の撮影が出来なかった場合には、探偵が裁判で証言しますよ」

この言葉には、

・証拠能力は弱い
・失敗でも調査は成立する

・原因は教えない
・調査はやり直さない
・通常の費用を請求する

・手を抜いて調査をする
・証拠が欲しい場合は別途費用が必要

という意味が含まれている可能性があります。

探偵が裁判で証言するケースは、探偵歴16年の私でも経験した事はありません。

知り合いから聞いた話の中でもはっきりと記憶しているものはありません。

ただ、状況によっては考えられない事では無いので、「裁判で証言しますよ」と言う探偵が100%悪だという事ではありません。

しかし、非常にレアなケースだという事は覚えておいた方が良いでしょう。

もしもこのような探偵に出会った場合には、その言葉の真意をしっかりと確かめてから依頼をするかどうかを検討するようにしましょう。

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!
記事がお役にたちましたら「いいね!」や「シェア」をお願いします

お見積り・ご相談は無料です。
24時間・年中無休で営業

秘密厳守お電話でのご相談 電話でのご相談はフリーダイヤル
メールフォームから相談

ページトップ