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探偵にはどのような知識が必要ですか?

2015年4月30日

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こんにちは、所長の高木です。

先日、探偵になる為の専門学校「ガル探偵学校」で講師を務めて来ました。

探偵学校

※探偵学校の公式サイトをご覧になりたい方はこちらをクリックするとページが移動します。

探偵学校に通う生徒さんの目的は様々です。
最も多いのは探偵になって探偵会社や探偵事務所で働きたい方々ですが、
探偵ビジネスを始めたい経営者の方々もいらっしゃいますし、
今の仕事や生活に探偵の知識を活かせるのではないかと考えて通っている方々もいます。

そんな生徒さん達から最も多い質問の一つは、
本日のブログのタイトルでもある「探偵にはどのような知識が必要ですか?」という質問です。
先日の講義でもやはり質問されました。

法律の知識でしょうか、カメラなど機材の知識でしょうか、心理分析の知識でしょうか?
探偵にとってこのような知識はもちろん必要ですし、
質問をする探偵によって答えは異なるかもしれませんが、
私の答えはとてもシンプルなことです。

それは自分の行動を客観視する為の「常識」を持つ事です。
とてもつまらない当たり前の回答に感じるかもしれませんが、
新人探偵が最初にぶち当たる壁は実はこれなんです。

例えば、調査対象者の勤務先で張り込みを行う時、
「自分は周りからどのように見られているのだろうか?」
例えば、調査対象者に対する聞き込みを行う時、
「自分は聞き込み相手にどのような印象を持たれているのだろうか?」

調査前はこのような自問自答をしてから調査に臨みますが、
常識が無いと自分の言動が自然なのか不自然なのかを誤って判断してしまい、
調査を失敗してしまいます。

常識はその人が育った環境などの影響もありますし、
知らず知らずのうちに大人になってしまっていることもあるので、
常識を持った行動を取る事は実はとても難しいことだと思います。

探偵を目指す人や新人探偵がこのブログを読んだとしても、
おそらく「常識」を学び直す人は少ないんじゃないかと思います。
自分がまさか「常識」を持ってない「非常識」な人間だとは思わないからです。
だからこそ「自分は大丈夫」と思わずにしっかりと勉強する事が必要だと思います。

私が探偵になった時は何一つ秀でた知識は持っていませんでした。
ただ10年以上この仕事を続けられている理由は、
常に常識的な感覚を意識して仕事をしていたらからだと思います。
それは時に常識を逸した方法で調査を行う事が求められる探偵だからこそ必要な感覚だと思います。

本日のまとめの一言。
「探偵になる為には特別な知識は必要ない」

まずは自分の当たり前を疑って常識を学びましょう。

 

探偵になりたい方はこちらからお問い合わせ下さい。
http://www.ueno-galu.com/

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