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高層マンションの部屋の中はビルの屋上から撮影しますって違法でしょ?

2018年2月6日

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こんにちは!台東区の探偵ガルエージェンシー東京上野の高木です。

探偵に相談や依頼をお考えの方は以下のページもご覧ください。

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探偵は調査を行う際、警察のように(警察の場合は”捜査”ですが)何らかの権限が与えられているわけではありません。探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)や他の法令に違反をする事なく調査を行わなければいけません。その中で調査を成功させる事が探偵のやりがいや醍醐味の一つでもあります。

探偵の醍醐味

探偵はビルの屋上からも撮影する?

さて、そのような中で他の探偵さんのホームページを見ていると「これって違法じゃないの?」という内容が記載されている事があります。その一つが「ビルの屋上から撮影」という内容です。

例えば、対象者がある高層マンションに入ったとします。そのマンションの20階には対象者の浮気相手の人物の部屋が所在しています。このような状況では外から(1階から)いくら見上げても20階の部屋の様子を確認する事は出来ません。

このような時にその高層マンションの向かい側に立っている「ビルの屋上から撮影」という状況が考えられます。20階の部屋と同じくらいの高さに行けば部屋の中が撮影できる可能性があるからです。このような内容を書いている探偵さんからすれば「私たちはそこまで徹底した調査をするんです」と言いたいわけです。

でも待ってください。この状況って色々と違法性があります。

探偵が住居侵入等を犯すケース

まず、ビルの屋上から撮影をするという事は当然ビルの中に入っています。もしも所有者や管理者に承諾を得てから入っていなければ住居侵入等(刑法第130条)に当たる可能性があります。”勝手にビルに入る”ことは犯罪ですからね。

窃視の罪

探偵が窃視の罪を犯すケース

そして、承諾を得てからビルの屋上に入っていたとしても、20階の部屋の中を撮影するという事は「窃視の罪(軽犯罪法第1条23号)」と呼ばれるいわゆる”のぞき”に当たる可能性があります。

「違法を顧みずに調査します」という探偵の姿勢を見た時、依頼を考えている大半の方は「この探偵に依頼をするのは危険だからやめよう」と感じると思いますが、中には「私の為にそこまでやってくれるんだ」と感じてしまう方がいるかもしれません。

依頼者も罪になるケースも

探偵が犯罪を犯したらどうなるか、探偵に懲役や罰金の処分が下され、業務停止や廃止が命じられるだけでなく、その探偵に依頼をした依頼者もその犯罪行為に協力したという共同不法行為者の責任(民法第719条)が問われる可能性もあります。

探偵のホームページで見かける体裁の良い言葉は時として依頼者を犯罪に巻き込んだり、犯罪者にしたりしてしまう行為かもしれません。十分に注意をして下さい。

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