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日本の離婚訴訟は破綻主義なのか有責主義なのか

2015年9月16日

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こんにちは、
浮気調査の探偵ガルエージェンシー東京上野の所長の高木です。

韓国で起こった離婚訴訟に関するニュースを目にしました。
不倫をした夫が妻に対して離婚訴訟を起こし、
日本の最高裁判所に当たる大法院が、
夫の主張を認めない判決を下したそうです。

韓国の離婚訴訟

離婚訴訟には破綻主義と有責主義という考え方があります。
アメリカやヨーロッパでは破綻主義という、
夫婦関係が破綻しているかどうかを重要視して、
離婚訴訟の判決を下しています。

一方、韓国のように、
夫婦関係の破綻の原因を作った配偶者からの離婚請求は認めないという、
有責主義を重要視している国もあります。

破綻主義の場合には、
夫婦関係が破綻しているかどうかが重要なので、
どちらに責任があるかは重要視されない為、
不倫をした側からの離婚請求でも認められる可能性があります。

日本では昭和62年までは有責主義を用いていましたが、
この年に起こった離婚裁判で、
夫婦関係が破綻している場合には、
一定の条件付きで有責配偶者からの離婚を認めるという判決が下され、
有責主義から破綻主義の流れに変わっています。

しかしながら、
有責配偶者からの離婚請求を認めてしまうと、
責任がない配偶者に不利益が生じてしまいます。
そうならないように、
未熟な子がいないことや、
相手方の配偶者が精神的、社会的、経済的に、
極めて苛酷な状態に置かれないことなど、
条件をいくつか定めた上で、
有責配偶者からの離婚請求を認めています。

不貞行為(不倫)に関しては、
日本では道徳や倫理的な部分も加味されるので、
不貞行為をした有責配偶者からの離婚は、
認められないという考えが一般的です。

このように日本では破綻主義の流れになっているとは言えど、
まだまだ有責主義が重要視されていると考えて良いと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。

 

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