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探偵が教える自分で出来る不倫調査 不倫の証拠の集め方 第7回 不倫調査の進め方

2017年5月5日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは、不倫調査の探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。不倫調査を探偵事務所に依頼する前に自分で出来る不倫調査の方法を紹介しています。本日は実践編、実際にどのような手順で探偵が不倫調査を行っているのかを説明します。

不倫の証拠を集める

探偵が不倫の証拠を集める手段は張り込み、尾行、撮影です。張り込みはある場所で調査対象者(不倫調査であれば夫もしくは妻)が出入りをする様子を監視すること。尾行は調査対象者の後をつけること。撮影はカメラなどを使って証拠を撮影することです。この3つの手段を使って不倫調査は行われます。

夫の退社後から不倫調査を行う場合には、夫の会社から”張り込み”を開始します。張り込みをして夫が退社をする姿が確認できたら”尾行”が始まります。尾行によって夫が不倫相手と合流をした場合にはその様子を”撮影”します。これが簡単な不倫調査の流れになります。

それでは一つ一つの行程で注意をしなければいけないポイントを説明していきます。

張り込みで注意をするポイントとは?

当たり前のことですが不倫調査はバレてはいけません。調査をしていることがバレてしまうと警戒をしたり、一時的に浮気をやめるなどして証拠が取れなくなってしまう可能性があるからです。

私たち探偵の場合には調査対象者との面識は無いので顔を見られたとしても問題はありませんが、自分で夫や妻の調査をする場合には顔を見られてしまうと「なぜここにいるんだ!?」とケンカやトラブルになってしまいます。

バレない為には顔を見られないように変装をしたり、顔を見られないような場所を選んで張り込みをしたりする必要があります。顔を見られない場所とは遠くから張り込むということなので、このような方法での張り込みは探偵が行うよりも難易度が高くなってしまうと言えます。

また、一人で張り込みをするリスクもあります。終業の定時など同じような時間にたくさんの人たちが会社から出て来た場合に調査対象者を見逃してしまったり、ちょっと目を離した隙に退社されてしまったりということが考えられるからです。

妻の不倫調査

尾行で注意をするポイントとは?

尾行は調査対象者の後ろをついていくという行為ですが、相手がどのような移動手段で行動をするのかを事前に把握しておかなければいけません。徒歩、自転車、電車、バス、タクシー、自家用車など様々です。

公共交通機関の場合には調査対象者が利用したものに同乗をすれば尾行は出来ますが、あまり近づきすぎるとバレてしまいます。そして、実際の不倫調査では調査対象者が電車移動しかしないという情報の場合でもタクシーなど別の移動手段を使うことはよくあるので、様々な移動手段に対応する為には一人で調査を行うことはとても困難です。私たち探偵も3人くらいのチームで調査を行うことが一般的です。

張り込みの時にも言えることですが、夫婦であれば横顔や後ろ姿の雰囲気だけでもバレてしまう可能性があるので、探偵が尾行をするよりも遠くからの尾行になってしまい、難易度は数段高くなってしまうと言えます。

夫の不倫調査

撮影で注意をするポイントとは?

不倫調査で最も大切と言っても良いのが撮影です。証拠写真を動かぬ証拠として使う為にはこの撮影が肝心です。不倫相手と会っている様子や手をつないでいる様子などだけでなく、ラブホテルを利用している等の不貞を証明できる証拠が必要になる為、その一瞬を逃すわけにはいきません。

探偵事務所によって撮影をする機材は異なりますが、一般的にはデジタルカメラやデジタル一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラが撮影機材として主に使用されます。特別な状況でなければ探偵も家電量販店に売っている普通のカメラを使用しているので、子供の運動会などで使用しているカメラがあればそれで代用ができます。最近ではスマートフォンカメラの性能が良いので、それで代用できる場合もありますが、あまりお勧めは出来ません。

張り込み、尾行と同様に最も注意をしなければいけないことはバレてしまうことです。ふとした時に調査対象者は振り返る可能性があるので、カメラを向けている姿を見られてしまうことだけでなく、自身の姿を見られないように注意が必要です。これもやはり調査対象者と面識のない探偵が行うよりも難易度が高くなってしまいます。

不倫相手と密会

 

張り込み、尾行、撮影において注意をしなければいけない最大のポイントは調査がバレてしまうことです。自分で不倫調査を行うリスクは探偵の技術がないということだけでなく、夫婦であれば当たり前のことですが調査対象者と面識があるということです。

最も大切なことは”不倫の証拠を集める”ということなので、ご自身で調査をする前にまずは探偵の無料相談を利用し、プロに依頼をした方が良いかどうかを検討してみることも大切です。

 

探偵事務所の無料相談を利用する前にまずはサイトをチェック

 

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