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探偵が教える自分で出来る不倫調査 不倫の証拠の集め方 第5回 不倫の証拠とは?

2017年4月15日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは、不倫調査の探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。夫や妻に不倫をされた方々が配偶者や不倫相手に対して責任を取らせる方法はいくつかありますが、代表的な方法は配偶者や不倫相手に慰謝料を請求すること、配偶者と不倫相手を別れさせること、配偶者との離婚です。

このような方々に必要なことの一つには不倫の事実を証明することが挙げられます。不倫を証明する為の証拠は配偶者や不倫相手に事実を認めさせるだけでなく、裁判になった場合にも結果を左右する大切なものになります。

この証拠を集め為には探偵に不倫調査を依頼することが一般的ですが、その前にはご自身で出来る事もたくさんあります。このブログでは自分で出来る不倫調査の方法を紹介しています。

第5回目の本日は「不倫の証拠とは?」と題して、どのような証拠が不倫の証拠として有効になるのかを紹介します。

不倫の証拠とは

不倫の証拠は性的関係を証明できるかどうか

不倫の証拠となるものは配偶者と不倫相手の性的関係を証明できるものです。浮気や不倫は法律用語では「不貞行為」と言いますが、不貞行為は結婚をしている人物が自分の意思で配偶者以外の異性と性的関係を持つことを意味します。

この不貞行為を証明できる有効な証拠として、以下のようなものが証拠になる可能性があります。必ず証拠になるものではないので、最後までブログをお読みください。

不倫現場の目撃

・性行為中の目撃
・性行為前後の目撃
・デート中の目撃

自白や証言

・配偶者の自白
・不倫相手の自白
・配偶者の自白の音声
・不倫相手の自白の音声
・知人や関係者の証言

不倫を自白

携帯電話やスマートフォンの証拠

・通話の発着信履歴
・メールやラインの送受信履歴
・メールやラインのやり取り
・性行為中の写真や動画
・ツーショットの裸の写真や動画
・ツーショットの写真や動画
・その他の写真や動画

パソコンやインターネットの証拠

・メールのやり取り
・SNS上でのやり取り
・旅行などの予約履歴
・ホームページの閲覧履歴
・性行為中の写真や動画
・ツーショットの裸の写真や動画
・ツーショットの写真や動画
・その他の写真や動画

領収書や書類の証拠

・ラブホテルの領収書
・ラブホテル以外の宿泊施設の領収書
・飲食店の領収書
・観光施設の領収書
・不倫相手へのプレゼントの領収書
・クレジットカードの明細書
・ラブホテルの会員カード
・ラブホテルのポイントカード

ラブホテルで不倫

配偶者の所有物の証拠

・日記
・手帳
・コンドーム
・精力増強剤
・バイアグラなど勃起不全の治療薬
・不倫相手への手紙
・不倫相手からの手紙
・不倫相手へのプレゼント
・不倫相手からのプレゼント

自家用車の証拠

・カーナビの履歴
・ETCの履歴
・GPSの履歴

不倫をされた側や探偵が撮影した証拠

・性行為中の写真や動画
・性行為前後の写真や動画
・ラブホテルを利用している写真や動画
・ラブホテル以外の宿泊施設を利用している写真や動画
・ラブホテル以外の宿泊施設に宿泊している写真や動画
・配偶者の自宅に宿泊もしくは出入りをしている写真や動画
・不倫相手の自宅に宿泊もしくは出入りをしている写真や動画
・デート中の写真や動画
・旅行中の写真や動画
・キスをしている写真や動画
・手を繋いでいる写真や動画
・腰に手を回している写真や動画
・抱き合っている写真や動画

不倫をされた側の証拠

・日記
・心療内科の診断書

診療内科の診断書

不倫の証拠になる可能性があるものを書き出してみましたが、こうして挙げてみるとかなりの数がありますね。書き忘れた内容を含めると100通り以上あるかもしれません。

さて、上記はあくまで不倫の証拠になる”可能性がある”ものです。この中のどれか一つだけでもあれば不倫の証拠になるわけではありませんし、20個以上あるからと言って不倫の証拠になるわけでもありません。証拠は”質”が重要です。

それではこの中で特に強い証拠となるものはどれでしょうか。先ほども書いたように不貞行為とは不倫相手との性的関係、セックスをしている関係を意味しますので、それを証明できるものが強い証拠と言えます。

性的関係が直接分かる証拠とは

・性行為中の目撃
・性行為中の写真や動画
・配偶者の自白
・不倫相手の自白

このようなものが証拠能力が高いのものだと考えられます。ここに挙げたものは全て不倫相手と性的関係にあったことが直接分かる証拠(証言を含む)だからです。

この中でも”配偶者(夫や妻)の自白”によって不倫が発覚した方はたくさんいらっしゃると思いますが、注意をしなければいけないことは、慰謝料請求や離婚や裁判など具体的な話になった時、再度”不倫をしたことを証言する”とは限らないということです。

慰謝料を支払わなければならなくなった時には「不倫はしていない」「不倫をしたと言った覚えはない」など自白した言葉を覆すことがあるからです。慰謝料請求や離婚の話になった時でも一貫して自白を続けていてくれればその他の証拠は必要ありませんが、このような落とし穴があるので注意が必要です。

自白以外の”性行為中の目撃”や”性行為中の写真や動画”を手に入れることが出来れば、それに勝る証拠はありません。しかし、現実的に考えるとこのような状況に遭遇したり、証拠を集められたりする事はかなり難しいと言えます。

現実的にはどのような証拠が集められるのか、それは次回のブログで紹介しますが、何が有効な証拠になるのかはそれぞれの夫婦の状況や相手次第という場合もあるので、まずは証拠になる可能性がある上記に列挙したものを集めておきましょう。証拠は多いに越したことはありません。ただし、相手にバレてしまうと逆に不利になってしまうことがあるので、十分に注意をして集めることが肝心です。

 

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