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離婚裁判の流れ

2015年3月4日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚裁判が始まりましたが、
離婚の場合には裁判を行う前に調停をしなければいけません。

離婚裁判の流れ

離婚調停をした結果、話し合いがまとまらない場合に離婚裁判を行います。
離婚裁判の流れは以下のようになります。

1.原告が家庭裁判所に訴状を提出
裁判所はこの訴状を受け取ると、第一回目の口頭弁論の日程を決め、
被告に対して訴状を送ります。

被告は訴状を受け取った後、答弁所を提出せずに裁判を欠席をすると、
原告の主張を認めたと判断されて裁判で負ける可能性があります。

答弁書とは訴状などの内容に対して、
反対の申し立てや理由を記載して裁判所に提出する書面のことです。

2.第一回口頭弁論
訴状の提出から約一カ月後に第一回目の口頭弁論が行われます。
ここでは争点を確認し、お互いの主張の食い違う部分の整理が行われます。

原告からは訴訟を起こす原因を証明する為の証拠の提出が必要となり、
被告からは原告の主張を否定する証拠の提出が行われます。

3.二回目以降の口頭弁論
口頭弁論は一回で終了するのではなく、
上記のような内容を一ヶ月に一回位の間隔で行います。
裁判官がどちらの主張が正しいかを判断出来るまで原告と被告の主張が繰り返され、
第二回、第三回…と行われ、回数の指定や制限はありません。

この間に裁判官が和解を勧告することもあるので、
必ず裁判で決着を着けなければいけないというわけではありません。

4.離婚裁判の判決
裁判官から離婚請求を容認するか、
離婚請求を棄却するかの判決が下されます。

判決後二週間が経っても相手が控訴をしなかった場合には、
判決が確定し、裁判で成立した離婚は取り消すことは出来ません。

離婚裁判は訴訟から判決まで最低一年位はかかるといわれています。
肉体的にも精神的にも、そして経済的にも消耗するのが離婚裁判です。
費用は掛かりますが弁護士などの専門家に任せることで、
裁判をスムーズに行うことが出来るでしょう。

 

離婚裁判の為の証拠が必要な方はこちらから。
http://www.ueno-galu.com/

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