浮気調査を東京でお探しなら弊社にお任せください!

ガルエージェンシー東京上野 老舗グループ
見積もり・相談無料
フリーダイヤル ヘッター画像 メール相談お問い合わせ
浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

公式ブログ

法定離婚原因とは

2015年2月8日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

夫婦の離婚原因として民法770条では以下のように定められています。

1.配偶者の不貞な行為があったとき
2.配偶者から悪意で遺棄されたとき
3.配偶者の生死が三年以上明らかでないとき
4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
5.その他、婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき

「配偶者の不貞な行為があったとき」とは、
夫婦間の貞操義務に違反する行為、異性との肉体関係を持つことが該当します。

「配偶者から悪意で遺棄されたとき」とは、
大きく分けて以下の三つの違反があります。

1.同居義務違反
正当な理由以外では夫婦は同居をしなければいけません。
正当な理由とは職業上の単身赴任や病気療養などの場合です。
浮気相手の家に行ったまま帰って来ないなどが該当します。

2.協力義務違反
基本的には同居や扶助義務と一体となっているので、
協力義務違反だけで悪意の遺棄が認められる場合は少ないですが、
嫁姑の不仲などの問題に全く関与しない場合などが該当します。

3.扶助義務違反
夫が生活費を支払わない場合や健康なのに仕事をしない場合、
仕事をしていても収入を全てギャンブルに使ってしまう場合などが該当します。
逆に専業主婦が家事を放棄することなども該当します。

「配偶者の生死が3年以上明らかでないとき」とは、
最後に生存を確認出来てから生死不明状態が三年以上続いた場合です。
生死不明の原因は問題とはなりませんが、
どこに住んでいるかが不明でも電話で連絡がつく場合には該当しません。

「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」とは、
統合失調症や躁鬱病などの病気になった場合が該当しますが、
医師の診断を前提に回復の見込みがないだけではなく、
夫婦としての精神的な繋がりや正常な結婚生活の継続を期待出来ない場合など、
総合的に
判断されるので精神病にかかったから離婚が出来るわけではありません。

「その他、婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」とは、
婚姻関係が深刻に破綻して共同生活の回復の見込みがない場合を意味します。
配偶者からの暴行や侮辱、親族との不和、性格の不一致、性生活の異常、
宗教活動、配偶者の犯罪行為など夫婦間における様々な問題が該当します。

離婚理由は様々ですが、
民法では以上のような原因が離婚理由として認められています。

 

妻や夫と離婚をしたい方はこちらから。
http://www.ueno-galu.com/

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!
記事がお役にたちましたら「いいね!」や「シェア」をお願いします

お見積り・ご相談は無料です。
24時間・年中無休で営業

秘密厳守お電話でのご相談 電話でのご相談はフリーダイヤル
メールフォームから相談

ページトップ