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夫に暴言を繰り返した妻が離婚裁判で放った一言とは

2015年8月26日

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ある弁護士いわく、
離婚裁判で追い込まれた女性は、
開き直った発言をする傾向にあるそうです。

開き直りシリーズの第三回目の今日は、
「夫に暴言を繰り返した妻が離婚裁判で放った一言とは」です。

前回と前々回のブログは以下をご覧下さい。
「年齢を偽って結婚した妻が離婚裁判で放った一言とは」
「夜の営みを拒み続けた妻が離婚裁判で放った一言とは」

結婚5年の30代の夫婦、
一見大人しくて真面目な妻には恐ろしい一面が…

大人しい妻

この夫婦は共働きで家事は分担していましたが、
ある時夫が些細なミスをしてしまったそうです。
洗濯物のシワを伸ばしたかどうかの些細な事です。

しかし、妻はそのことが気に入らず、
夫に対して暴言メールを送るようになりました。
決して口では言わずに、
繰り返しメールを送っていたそうです。

暴言メールには以下のようなものがありました。

「洗い物をしないなら犬小屋で犬と寝ろ」
「あなたの歯ブラシでトイレ掃除したから」
「あなたより食器の方が大事」
「掃除を忘れやがって死んで詫びろ」
「今日子作りしないと殺す」
「今月下旬に死んでください」

多い時には一日に何十通もメールを送っていたようで、
このようなメールを送り続けられた夫は離婚を決意しましたが、
妻は離婚には応じず離婚裁判が始まりました。

離婚裁判の中で妻に対して、
「こんなに暴言メールを送っておいて何故離婚を拒むのか?」
と問いかけたそうです。

その問いかけに妻は、
「私は送っていません。それは夫の自作自演です」
「あなたがこのメールを送ったのでしょ?」
「私が送っているとしたらイラッとした時に送っただけなので悪気はありません」

嘘をついたり、自分を擁護する発言を並べました。
その返答に対して、
「ちゃんと証拠は残ってますよ」と、
妻を追いつめると、

「メールを送っても夫は何も言わなかったので私は悪くありません」

妻は最後まで自分の非を認める事はありませんでした。

この結果、離婚は成立。
メールだけでも結婚生活が破綻している事を立証出来れば、
離婚が成立する可能性はあるそうです。
このようにモラルハラスメント(モラハラ)の発言は、
証拠を残しておくことが大切です。

この案件は結婚生活数年で、
暴言メールの数が1,000通を超えていたことや、
「死ね」などの行き過ぎた内容によって、
離婚成立に至ったようですが、
暴言やモラハラだけが理由では、
離婚裁判に勝つのは難しいのが現実のようです。

ドメスティックバイオレンス(DV被害)の場合には、
暴力による身体の危険は重要視されるので、
一度でも殴られた診断書があれば、
離婚は認められる可能性があるとのことですが、
モラハラの場合には、
暴言の音声やメールが残っていたとしても、
婚姻生活が破綻しているかは立証しづらいので難しいとのことです。

上にも書いたようにモラハラは期間や内容で判断されます。
立証しやすいポイントとしては、
こちらから「やめて欲しい」と伝えてもやめないことなど、
モラハラが始まってからの過程を残すと破綻の立証がしやすいそうです。
そのような理由からこちらからの送信メールを消さず、
相手に何を伝えたか、
それにどのような返信があったかをセットで残しておくと良いようです。

モラハラは三船高橋夫妻をきっかけに話題になっていますが、
離婚出来る可能性はあるので、
弁護士や専門家を交えてしっかりと対策を取ることが必要です。

 

浮気が原因で離婚を考えている方のサイトはこちらから。
http://www.ueno-galu.com/

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