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Q.045 探偵の尾行が違法になるケースはありますか?

2017年5月4日

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Q.045
探偵の尾行が違法になるケースはありますか?

A.045
探偵が行う尾行は「探偵業の業務の適正化に関する法律」の第二条の「定義」の中で情報収集の為の方法の一つとして明文化されています。これは探偵が行う尾行は調査方法の一つとして認められている(合法である)と解釈できると思います。

探偵の尾行は違法?

探偵の尾行が違法になるケースとは?

ただし、尾行という方法自体は認められていたとしても、「人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないようにしなければならない」と同法律の第六条の「探偵業務の実施の原則」に明文化されていることから、尾行のやり方次第では違法となる可能性があると考えられます。

基本的には探偵の尾行が相手にバレる事はありません。バレる事が無いという事は尾行されている側は気づいていないわけですから違法になりようがないとも言えると思います。ここがポイントになります。

それでは尾行がバレてしまったらどうでしょうか?尾行をされていた事によって相手が恐怖を感じたり、不安や迷惑だと感じたりする可能性があります。その場合には軽犯罪法に抵触する可能性があります。

尾行が軽犯罪法になるケースとは?

軽犯罪法の第1条の第28号には「他人の進路に立ちふさがつて、若しくはその身辺に群がつて立ち退こうとせず、又は不安若しくは迷惑を覚えさせるような仕方で他人につきまとつた者」は「拘留又は科料に処する」と規定されています。状況によっては探偵の尾行がつきまといと判断されてしまい、これに抵触する可能性がある事は否めません。

軽犯罪法と迷惑防止条例

尾行は迷惑防止条例に抵触する?

軽犯罪法だけでなく、各都道府県や一部市町村が定めている「迷惑防止条例」などでも「つきまとい行為」を禁止している場合があり、探偵の尾行がバレる事でこの条例に抵触する可能性があります。

東京都迷惑防止条例が定めている「つきまとい行為等の禁止」の内容はこちらをご覧ください。
http://www.ueno-galu.com/blog/criminal/5881/

このように尾行がバレることで「軽犯罪法」や「迷惑防止条例」などに抵触する可能性がある為、尾行という行為は認められていても、それが誤った使い方をされた場合には違法になる可能性があると言えるでしょう。これは包丁などの刃物を使用する事は認められても、人を傷つける事に使用した場合には犯罪になる事と同じだと思います。

今までの説明で勘違いしていただきたくない点は”バレなければ良いというわけでは無い”という事です。探偵は自分たちにとって必要不可欠である尾行という方法によってもたらされる結果の危険性を十分に理解し、それが犯罪行為や違法になる可能性がある場合には依頼を断っています。

ストーカーなどに手を貸してしまう事が絶対に無いように細心の注意を払って調査を行っています。

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