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元プロボクサーによる男性弁護士の局部切断事件、被告に実刑判決

2016年7月5日

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元プロボクサーの男が妻の不倫相手の男性弁護士の局部を枝切りばさみで切断した事件の判決公判が東京地裁であり、同地裁は被告の男に懲役4年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。これまでの裁判で検察側は「猟奇的で残忍な犯行に及んだ」として懲役6年を求刑していました。

裁判所

同地裁は「(被告は)妻が意に沿わない性交渉に応じさせられたと考え、強い憎悪を抱いた」と被告の犯行動機を述べた上で、「被害者は被告と面会した際に被告の妻と性的関係を持ったことを認めて謝罪している」「被害者の対応に落ち度は認められない」と、局部を切断された被害者の男性弁護士に落ち度がなかったことを指摘しました。

そして、「(犯行に至った)経緯に一定程度、酌むべき事情は認められる」と情状酌量の余地があることを示したものの、「計画的なものとまでは言えないとしても実刑が相当」「犯行は極めて悪質」「回復不能の傷害を負わせた結果も重大」「(被害者は)日々、肉体的、精神的苦痛にさらされ続けている」として、被告に懲役4年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。

今回の事件は妻の不倫に激怒した夫が不倫相手の男性を暴行したという単純な話ではありません。不倫を隠そうとした妻の「嘘」が招いた事件とも言えますし、そもそもが「不倫」が招いた事件であるとも言えます。妻に不倫をされて被害者だったはずの夫が猟奇的な犯行に及んだ事件の結末は後味が悪いものとなったと言えるのではないでしょうか。

 

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