浮気調査を東京でお探しなら弊社にお任せください!

ガルエージェンシー東京上野 老舗グループ
見積もり・相談無料
フリーダイヤル ヘッター画像 メール相談お問い合わせ
浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

公式ブログ

不倫発覚を恐れて愛人を殺害遺棄した男に懲役20年が求刑

2016年4月26日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

2015年5月に京都市左京区大原で起きた殺人事件の裁判員裁判が行われ、検察側は被告に懲役20年を求刑しました。同事件は大原の山中で当時43歳の女性の遺体が発見され、女性と不倫関係にあった56歳の男が殺人と死体遺棄の容疑で逮捕された事件です。

裁判所

被告は起訴内容を「間違いない」と認め、検察側は「被告はインターネットで被害者と知り合って交際した」「不倫発覚による離婚や失職を免れるという自己保身で殺害した」と指摘しました。

被告は妻子ある身で出会い系サイトを利用し、被害者と知り合い不倫関係になったものの、交際を巡ってトラブルになり、犯行に及びました。被告は逮捕当時「以前から別れたいと思っていた」と供述していました。

起訴状などによりますと、被告は駐車場に停めた自家用車の車内で被害者の首を絞めて殺害し、山中に遺体を埋めたということです。

検察側は「不倫発覚による離婚や失職を免れようとの動機は身勝手だ」「遺棄場所を下見するなど計画的で殺害行為は強い殺意に基づく」と指摘し、懲役20年を求刑しました。弁護側は「被害者から電話など強い働きかけがあり、追い詰められた末の犯行」「下見は当日に思い立ったもので計画性は高くなかった」と懲役12年を主張しました。

不倫、そして殺害、遺棄、身勝手すぎる被告の動機と犯行に対する判決は明日27日に下ります。

 

 

追記:4月27日に判決公判が開かれ、裁判長は被告に懲役16年(求刑懲役20年)を言い渡しました。判決理由は「被害者との不倫が勤務先や家族に発覚するのを恐れて殺害を決意した」「強い殺意に基づく非常に危険で悪質な犯行」と述べました。

 

不倫調査をお考えの方は次のページへ

 

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!
記事がお役にたちましたら「いいね!」や「シェア」をお願いします

お見積り・ご相談は無料です。
24時間・年中無休で営業

秘密厳守お電話でのご相談 電話でのご相談はフリーダイヤル
メールフォームから相談

ページトップ