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不倫相手に内容証明郵便で慰謝料を請求する流れとは

2017年5月10日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは、不倫調査の探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。本日は私たち探偵の仕事である不倫の証拠を集めるという調査の話ではなく、不倫の証拠を集めた後の慰謝料請求に関する情報を紹介します。

不倫の証拠はなぜ必要なのか?

証拠の必要性は何度も紹介をしていますが、とても大切なことなのでもう一度おさらいをしておきます。夫や妻の不倫が原因で配偶者や不倫相手に慰謝料請求をしたい場合や離婚をしたい場合には相手との協議(話し合い)が不可欠です。

どのような協議になるのかは相手次第ですが、相手は「不倫はしていない」「慰謝料は払わない」など抵抗をしてくるケースが大半です。このような場合には最終的に判断をするのは裁判所です。裁判所に不倫をしている事実を認めてもらう為にはそれを証明する必要があります。それが出来なければ立証責任がある側が負けてしまう可能性があるからです。相手との協議や交渉の前には必ず証拠を集めておきましょう。

不倫証拠

不倫相手に慰謝料を請求する方法は?

不倫相手に慰謝料請求をする代表的な方法は、内容証明郵便を送る方法です。内容証明郵便は「いつ、どのような内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを差出人が作成した謄本によって日本郵政が証明する制度」です。

内容証明郵便で慰謝料請求をするメリットは受け取った側に「そのような郵便は受け取っていない」などの言い訳をさせない為や、しっかりとした書面で不倫を罰する内容を通達することによって相手に精神的に負担を与えることが出来るという点などがあります。慰謝料請求に限らず、どのような交渉でも相手より優位に立つことが重要です。

交渉は弁護士に依頼をする方が良い?

不倫相手への慰謝料請求は弁護士に依頼をする事をお勧めします。証拠集めを調査のプロである探偵に依頼をするように、交渉は法律のプロである弁護士に依頼をした方がリスクが少ないからです。自分だけで交渉をすると、法律の知識不足などによって慰謝料を受け取れる側であるはずが逆に不利益を被ってしまう可能性もあります。相手が弁護士を立ててきた場合は尚更です。

そして、内容証明郵便の差出人が弁護士や弁護士事務所の名前になるので、先程の精神的な負担を与えるという面でもよりメリットがあると言えます。

不倫の慰謝料請求

内容証明郵便の内容とは?

内容証明郵便に記載する内容を簡単に紹介すると、「あなたと私の夫(もしくは妻)は不倫をしました。慰謝料を請求するので、期日までに支払って下さい」などということを記載します。

そして、この内容証明を受け取った側がまず取る行動は、不倫相手に相談をしたり弁護士に相談をしたりすることです。このような事を踏まえた上で内容証明郵便に記載する内容は慎重に考えなければいけません。不倫相手から相談を受けた弁護士は相手が証拠を持っているかどうかを内容証明郵便の内容から推測をするので、証拠があることを匂わせるような文章選びがポイントになります。始めから証拠があることを記載した方が良い場合もあるようです。

証拠があることを匂わせる例文として、「期日までに慰謝料を支払わなかった場合は即刻訴訟提起します」など強気な文面にすることで弁護士は「証拠を持っている可能性が高い」と判断する場合があるようです。このような適切な文面を作ることは素人では難しいので、弁護士に依頼をすることが良いと思われます。

その一方で「証拠を持っている可能性が高い」と判断した場合でも少しの望みにかけて抵抗をする場合も少なくないようです。「相手が持っている証拠は不十分もしれない」などという望みです。その望みを砕くタイミング、証拠を開示するタイミングは相手の返答次第になりますが、開示することによって「証拠を持っているのでもう無理だ」という判断をつけさせることが出来るので、このタイミングも弁護士に一任する事が良いと言えます。

内容証明を送る場所は不倫相手の自宅?

内容証明郵便を送る場所は不倫相手の自宅もしくは勤務先が一般的です。不倫相手が既婚者のいわゆるダブル不倫の場合には、不倫相手は自分の夫もしくは妻に「不倫をしていることがバレたくない」という考えがあるので、この状況を有効に使うことで交渉を有利に進められる可能性があります。

内容証明郵便で慰謝料請求

不倫相手への慰謝料の相場は?

不倫相手への慰謝料の金額はあまりにも高すぎる金額を請求すると話が進まなくなってしまうケースがあるので、ある程度は現実的な金額にすることが必要のようです。50万円から300万円の間が多いようですが、婚姻期間や不倫の期間、収入、不倫が原因で離婚をするのかなど様々な状況によって慰謝料の金額は異なるようです。

婚姻期間が長い方が、不倫の期間が長い方が、収入が多い方が、離婚に至った方が慰謝料の金額は高くなる傾向があるようです。

 

不倫相手への慰謝料請求は内容証明郵便のような書面の他にも電話など口頭で請求する方法もあります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分の状況に応じて弁護士と相談をしながら最適な方法で交渉することが良いでしょう。

 

不倫相手への慰謝料請求の為の証拠集めに関する情報は次のページへ

 

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