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探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)第十五条 営業の停止等

2016年11月2日

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平成19年6月1日に「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」が施行されました。探偵業を営む為には探偵業を開始しようとする日の前日までに都道府県の公安委員会(管轄警察署経由)に探偵業の届出をしなければいけないなど、探偵業を営む上で必要な規制が定められています。

本日は探偵業法の第十五条の「営業の停止等」の条文と解釈をご紹介します。

探偵業法を遵守

探偵業法 第十五条 営業の停止等
公安委員会は、探偵業者等がこの法律若しくは探偵業務に関し他の法令の規定に違反した場合において探偵業の業務の適正な運営が著しく害されるおそれがあると認められるとき、又は前条の規定による指示に違反したときは、当該探偵業者に対し、当該営業所における探偵業について、六月以内の期間を定めて、その全部又は一部の停止を命ずることができる。
2 公安委員会は、第三条各号のいずれかに該当する者が探偵業を営んでいるときは、その者に対し、営業の廃止を命ずることができる。

上記のように規定されていることから、探偵業者等が法令違反行為をした場合や第十四条の指示に違反した場合などに営業の停止命令が下されることがあります。営業停止期間は最長で6ヶ月の期間が定められています。

また、探偵業法の第三条の「欠格事由」に該当している探偵業者は営業停止ではなく、営業の廃止命令が下されます。

 

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