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不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第7回 証拠が取れなかったら0円のカラクリ

2017年2月10日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

不倫調査に特化した探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。

夫や妻の不倫でお困りの方がこのブログに辿り着いたかと思います。そんな皆様の為に不倫調査を依頼する探偵事務所を比較する際のポイントを紹介します。

第7回目の本日は探偵事務所のホームページなどでよく見かける「成功報酬」「失敗したら0円」「証拠が取れなかったら0円」「結果が出なければ0円」などという言葉に関する内容を「証拠が取れなかったら0円のカラクリ」と題して紹介します。

不倫調査には「成功」と「失敗」がありますが、何が成功で何が失敗なのかは曖昧です。”不倫の証拠を取ることが出来たら成功”や”調査がバレてしまったら失敗”はとても分かりやすい状況ですが、”不倫をしていないことが確認できた場合”には成功と失敗のどちらになるのでしょうか?その答えは本日の記事をご覧になってご理解下さい。

調査が成功したか失敗したかの違いによって、依頼者の悩みが解決できるかどうかに大きく関わりますし、調査料金を支払う必要があるかどうかにも影響します。不倫調査における成功と失敗の意味をしっかりと理解しておくことで、トラブルを避けることが出来、良い探偵事務所を選ぶことが出来るので、本日の記事をぜひ参考にして下さい。

不倫調査の証拠

不倫調査の成功の定義とは?

まず、依頼をする側がとても分かりにくい点が、依頼をする探偵事務所によって”成功”と”失敗”の定義が異なるという点です。また、依頼者が考えている定義とも異なる可能性があります。

まずは、大半の探偵事務所が定義をしている成功の条件を紹介していきます。実はとても単純です。上に書いた「成功報酬」「失敗したら0円」「証拠が取れなかったら0円」「結果が出なければ0円」などと記載をしている探偵事務所の多くは不倫調査の「成功」「結果が出たこと」「証拠が取れたこと」をこのように定義しています。

”尾行が成功したら調査は成功”
”尾行が成功したら結果が出た”
”尾行が成功したら証拠が取れた”

このように定義している探偵事務所が多く存在します。これがどのような事を意味するのか?

”不倫の証拠が取れたかどうかは関係がない”

ということです。

夫の不倫調査を例に挙げて説明をします。夫の会社から調査を実施した日、退社した夫は繁華街がある駅まで電車で移動をした後、同僚の男性数人と合流し、居酒屋で食事をしてから帰宅をしました。この日は不倫はしていませんでした。

この結果を”成功”や”結果が出た”や”証拠が取れた”とする探偵事務所が多いということです。上に書いたように”尾行”が”成功”しているからです。不倫相手とは会わなかった為、当然不倫の証拠はありませんが、調査当日の夫の行動を全て把握できたということが”成功”になるからです。

依頼をする側にとっては「不倫の証拠が取れなければ成功ではない」「同僚と居酒屋に行ったことが成功と言えるのか」と思われる方もいらっしゃると思います。この解釈の違いがトラブルの元になってしまいます。

多くの事務所は契約をする前にこの点を依頼者に十分に説明をしていますが、ご自身でもしっかりと確認をするようにして下さい。また、冒頭にも述べたように事務所によって成功の定義は異なるので、上記の例が全ての場合には当てはまらないのでご注意ください。

不倫調査の失敗

不倫調査の失敗の定義とは?

成功の定義は上に説明したように分かりやすいのですが、失敗の定義は複雑です。上の夫の不倫調査の例で言えば、失敗と考えられる状況は以下のような場合があります。

1. 夫が移動している途中で見失ってしまった場合
2. 夫に調査をしていることがバレてしまった場合
3. 夫が退社する姿を確認できなかった場合

このような時が失敗と言えると思います。ただし、3番に関しては調査開始時に夫が会社にいることが条件なので、調査開始前に退社した可能性や外出先から直帰した可能性がある場合には一概に失敗とは言えません。

この”失敗”の定義を確認しておくことは勿論ですが、”失敗をした時に料金を支払う必要があるのかどうか”を確認しておくことも大切です。依頼者目線に立っていない事務所に依頼をしてしまうと、上記のような失敗をしたにも関わらず、調査を実施した時間分は料金を請求される場合があるからです。

上記までは不倫をしていなかった場合の例ですが、不倫をしていた場合にはどうなるでしょうか?例えば、退社した夫が繁華街がある駅まで電車で移動をした後、不倫相手の女性と接触し、ラブホテルで約3時間過ごした後、帰宅をした場合です。

この場合の失敗は上記の1~3の失敗例以外に以下のような場合が考えられます。

4. ラブホテルに出入りをする姿を撮影できなかった場合
5. ラブホテルから出てくる姿を確認及び撮影できなかった場合
6. ラブホテルから出てきた後に見失ってしまった場合

調査の目的が不貞の証拠を撮影すること(ラブホテルに出入りをする様子を撮影すること)が目的だった場合、4番は探偵自身の目でその様子を見ていたとしても写真が撮影できていなければ失敗となる場合が多いと思います。不倫調査では証拠写真が決定的な証拠になるケースが多いからです。

5番は入った姿は撮影をしていても、いつ出て来たのかが分からなかった場合なので、不貞の証拠としては不十分になる可能性があります。例えば、「ラブホテルには入ったが建物を間違えたので直後に出た」などの言い訳をされる可能性があるからです。ラブホテルを利用した場合は滞在時間が有効な証拠になるので、ラブホテルから出て来る姿も重要になります。

6番は不貞の証拠(ラブホテルに出入りをする様子)が撮影出来ていれば失敗とは言えないと思いますが、目的が不倫相手を調べることだった場合には、不倫相手を調査する前に見失ってしまうとその後の調査が困難になってしまうので、失敗になる可能性が考えられます。しかし、依頼者が不倫相手の写真を見る事で心当たりがある可能性もあるので、その確認をする事も必要です。

不貞証拠

探偵事務所側の過失で失敗をした場合には、後日にやり直しの調査をすることが一般的です。また、依頼者が納得できない状況になった場合には、依頼者が納得できるように協議をし、対応をする事務所が大半です。

しかし、自分本位に一方的な主張をする業者が少なからずありますので、依頼をする事務所を選ぶ際には、複数の事務所に相談をして、より良い対応をする事務所選びをして下さい。

私たちガルエージェンシー東京上野も「成功報酬」「失敗したら0円」「結果が出なければ0円」という言葉を使う場合がありますが、相談者にはその定義をしっかりと説明し、納得していただいた後に契約をするかどうかを判断していただいております。

探偵事務所に不倫調査を依頼する方は初めて依頼をする方が大半です。探偵の知識が全く無い不安を抱えた相談者に対して、その不安を取り除く為にしっかりとした説明をする事務所を見つける事が失敗しない探偵選びには必要です。

「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」の第7回「証拠が取れなかったら0円のカラクリ」はいかがだったでしょうか?ご不明な点などはページ最下部のお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

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