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不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第6回 調査の未実行分や人数の水増し分の請求は要注意

2017年2月5日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

不倫調査に特化した探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。

夫や妻の不倫でお困りの方が探偵事務所に不倫調査を依頼する際、失敗しない探偵事務所選びをしていただく為の情報を「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」と題して、紹介しています。

第4回目からは不倫調査の料金に関する情報を紹介しています。本日の第6回目「調査の未実行分や人数の水増し分の請求は要注意」では、”依頼者が気付かないうちに損をしていること”にもなりかねない、騙されていると言っても過言ではない内容を紹介します。

本日紹介する内容は多くの探偵事務所が行っている内容ではなく、一部の悪質な業者が行っている卑劣な行為なので、これから紹介する事例のようなトラブルに巻き込まれない為に参考にして下さい。

不倫調査の比較

調査の未実行分の料金を請求されている?

探偵事務所を選ぶ際は、”不倫調査の結果を調査報告書で貰える事務所を選ぶ事が大切”であることは以前の記事で紹介しました。調査報告書とは簡単に言うと証拠写真と文章で校正された書類のことです。私たちガルエージェンシー東京上野の調査報告書は離婚裁判などでも使用することが出来ます。

以前の記事をご覧になっていない方は、「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第2回 離婚裁判で有効な調査報告書ですか?」をご覧ください。

このような報告の方法以外にも口頭だけの報告、写真だけの報告、文章だけの書類での報告など様々な方法がありますが、調査報告書での報告方法を選択することにより、欲しかった証拠の確認は勿論ですが、何月何日の何時から何時まで調査を実施したという正確な情報を確認することが出来ます。これがとても重要です。

例えば、依頼をした探偵事務所から「証拠が集められました。証拠を集める為に10日間の調査を行いました」と、証拠写真を渡され、10日分の料金を請求されたとします。証拠写真を確認すると、確かに欲しかった不倫の状況が撮影されていました。証拠が取れたことで安堵し、10日分の料金を支払いました。

一見問題は無さそうですが、このようなケースで注意をしていただきたい点があります。それは、支払った料金と手に入った情報が相応しいかどうかという点です。もしも10日分の料金を支払ったにも関わらず、貰えた情報が有効な結果が得られた3日間のみの情報だった場合(不倫の事実を確認できた日だけの情報だった場合)、それは相応しいと言えるでしょうか?

不倫調査は”不倫の証拠が取れたら○○円”という成功報酬型の契約もありますが、一般的には不倫の証拠が取れた取れなかったに関わらず、調査時間や日数の合計によって料金が計算されることが大半です。これは証拠が取れた日も取れなかった日も同様の調査報告書を貰える権利があることを意味していると思います。

そして、調査を実施した全ての日の情報を貰うということは、上の例で言えば10日間の調査を実施したという証明にもなります。悪質な業者は”調査を実施していない日”や”調査が失敗した日”の分まで「調査を実施した」と嘘をついて必要以上の料金を請求している場合があります。

このようなトラブルに遭わない為にも調査を実施した全ての日の調査報告書を貰う事が必要です。これによって不必要な料金を支払うリスクはなくなりますし、有効な証拠が得られなかったとしても調査報告書を確認することで、その事務所のレベルや調査報告書の質を判断する事が出来るからです。

不倫調査の調査報告書

現場に出ていない探偵の水増し請求とは?

続いては、不倫調査を行う探偵の人数を水増し請求している場合がある事例を紹介をします。不倫調査の料金は上記にも書いた調査時間や日数に加えて、探偵の人数によっても計算されることが一般的です。詳しくは以前の記事「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第4回 不倫調査の金額はどのように決まる?」で紹介しましたので、まだご覧になっていない方は今回の記事と併せてご覧ください。

不倫調査を行う探偵の人数は、調査対象者の移動手段など案件の内容によって異なります。2人で行う場合もあれば3人で行う場合もあり、それ以上の場合もあります。この人数によって料金は変わり、人数が多い方が料金は高くなります。

この人数に関するトラブルの事例の一つに、”「5人の探偵が必要です」と言われて料金を支払ったにも関わらず、実際には2人で調査をしていた”ような悪質なケースがあります。

調査を行っている人数は実際に現場に行ってみなければ確認が出来ません。現場に行く事で調査対象者とばったり会ってしまうリスクがあるなど、依頼者側が人数を確認をすることはとても困難と言えます。この状況を利用している上記の例のような悪質な業者がいます。

これを回避する為には複数の事務所に相談をし、人数が妥当なのかを比較してみることです。探偵歴15年ほどの私の経験では、不倫調査で4人以上の探偵が同時に必要なケースはごく一部で、5人以上のケースは稀と言えます。私たちガルエージェンシー東京上野が扱う案件では2人か3人の場合が大半を占めています。

水増しではない場合でも、4人や5人以上の探偵が必要だと提案される場合がありますが、このような提案をする事務所は経験や実績が少なく、調査に自信がない為に人数を増やしている可能性なども考えられます。どちらにしても4人以上の見積もりを出された場合には、別の事務所に相談をして比べることが必要です。

また、人数が多いから安心できると安易に考えることも良い選択とは言えないのでご注意ください。

そして、一つ注意をしていただきたい点は、適正な人数を提案した探偵事務所に対して、「料金を安くしたいから人数を減らして調査をして欲しい」という要望を出すことは要注意です。誰もが出来るだけ安い金額で依頼をする方法を考えていますが、適正な人数以下での調査は成功率をガクンと下げてしまうことにつながります

調査に関する事はプロに任せましょう。ただし、契約をする上ではその内容に関して説明を受ける権利があります。適正な人数に関して納得できる説明が無かった場合には、その事務所への依頼はやめた方が良いでしょう。

不倫調査の選び方

待機している探偵の人数も請求される?

最後にもう一点、相談をした探偵事務所から「調査対象者に調査をしていることがばれないように探偵を途中で入れ替えます」という説明がある場合があります。同じ探偵が長時間の尾行を続けることで相手に認識されてしまう可能性があるので、このような入れ替えをすることは珍しいことではありません。注意をしていただきたいケースは以下のような場合です。

例えば、実際に現場で調査をしている探偵は3人だけなのに、入れ替えの為に待機をしている別の探偵3人の分を含む、合計6人分の料金を請求されるケースです。しかし、これは一般的ではありません。どのような説明や理由があったとしても実際に現場で調査をしている人数で料金は計算されるべきです。

もしも相談に行った事務所にこのような提案をされた場合、探偵のレベルが低い、調査に自信が無い、依頼者目線では無い、この何れかの事務所と判断して良いと思います。他に良い事務所はたくさんありますから、あえてその事務所を選ぶ必要は無いと思います。

不倫証拠の写真

本日紹介した事例は決して多いケースではありません。一部の悪質な業者が行っている事例として紹介をしました。悩みを抱えている状態は普段よりも判断力が鈍っている可能性がありますので、上記のようなトラブルに巻き込まれない為にも、探偵事務所選びで基本となる”複数の事務所に相談に行って比べる事”を心掛けて下さい。

「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」の第6回「調査の未実行分や人数の水増し分の請求は要注意」はいかがだったでしょうか?ご不明な点などはページ最下部のお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

ガルエージェンシー東京上野の詳しい情報は次のページから

 

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