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不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第4回 不倫調査の金額はどのように決まる?

2017年1月25日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは、不倫調査に特化した探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。

夫や妻の不倫の証拠を集めたい時に不倫調査を依頼する探偵事務所を探すポイントを「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」と題して、紹介しています。

第4回目の「不倫調査の金額はどのように決まる?」では、不倫調査の料金に関するポイントを紹介していきます。

探偵業界は業界内で統一している料金体系「この範囲で料金を決めなさい」という規則などはありません。個々の事務所が独自の判断で金額を決めています。探偵事務所に依頼をしたい方にとっては、”相場が無いこと”は比較が難しい点の一つです。

それでは、不倫調査の費用がどのように決まっているのかを紹介していきます。

多くの探偵事務所は”調査を実施した合計時間”で不倫調査の料金を決めています。例えば、女性からの依頼で旦那さんの不倫調査を実施した場合、旦那さんが退社予定の夕方6時から調査を開始し、帰宅をした夜11時で調査が終了した時には、合計5時間の調査を実施したことになります。この合計時間で料金が計算されることが一般的です。

そして、その際に考慮される内容が以下の点です。

1. 1時間の単価
2. 探偵の人数
3. 基本時間
4. 日数
5. 経費(実費分)
6. 経費(その他)

不倫調査の料金

1. 1時間の単価

1時間毎にかかる費用の単価です。例えば、1時間の単価は5,000円、10,000円、20,000円など事務所によって様々です。この単価にも相場があるわけではありません。この単価が不倫調査の料金が決まる上で基本になります。

2. 探偵の人数

相談内容によって証拠を集める為、調査を成功させる為の調査方法は異なり、それに必要な探偵の人数も異なります。

例えば、調査対象者(以下、対象者と記載します)が電車で移動をする人物なのか、自家用車で移動をする人物なのか、タクシーで移動をする人物なのかという移動手段の違いによって、尾行に必要な人数は異なります。また、開始をする場所が大規模のオフィスビルやマンションなのか、それとも一戸建てや小さな雑居ビルなのかという開始場所の違いによって、張り込みに必要な人数は異なります。

調査方法は依頼をする事務所によっても異なるので、同じ案件だとしても探偵が2人必要だと考える事務所もあれば、3人は必要だと考える事務所もあると思います。人数が多い方が成功率が上がるから良い、少ない方が料金が安いから良いとは一概には言えません。

そして、この”2. 探偵の人数”が決まる事により、その人数と”1. 1時間の単価”で決められた金額で計算をします。例に挙げた5時間の調査の場合で、1時間の単価が5,000円、探偵の人数が2人だった場合には、5時間×5,000円×2人という計算になり、5時間5万円という料金が算出されます。

3. 基本時間

不倫調査の料金は上記の”1. 1時間の単価”と”2. 探偵の人数”で計算されることが一般的ですが、”3. 基本時間”を設定している事務所が多く存在します。例えば「1日の調査は3時間から承ります」という決まりを定めている場合です。

例に挙げた5時間の調査の場合で基本時間が3時間だった場合には、超過している2時間分が延長料金として計算されるだけなので問題はありません。しかし、「1日の調査は8時間から承ります」という事務所に依頼をした場合には、5時間の調査でも8時間分の料金が必要になり、3時間分の余計な料金が必要になる場合があるので、注意をして下さい。

基本時間は3時間、4時間、5時間、6時間…と事務所によって様々です。依頼をする側にとっては短い基本時間を設定している方が親切と思われるかもしれませんが、短時間でも単価が高いことがあります。総合的な料金で比較をする事が良いでしょう。

不倫調査の金額

4. 日数

不倫調査は1日で証拠を集めることが出来ればそれに越したことはありません。しかし、不倫相手と会ったとしても食事だけでホテルなどに行かず不貞行為が無かったという事は往々にしてあります。不倫相手に会う日に調査を行うことは簡単なことではないのですが、それ以上に不貞行為がある日に調査を行うことは簡単ではありません。

不貞証拠が必要な依頼だった場合には1日で証拠が集められなければ、2日目、3日目…と追加の調査が必要になります(契約内容や依頼者との協議で決まります)。最終的に何日間の調査を実施したかが料金を計算する上では重要になります。

契約内容によっては始めから5日間の調査を実施する契約をする場合もあります。「5日間かの調査を行うことで、不貞行為の証拠を集められるだろう」と予測を立てた場合や5日間など複数日の契約をすることによって、”1. 1時間の単価”が安くなることなどの理由です。

そして、この調査日数が決まることで、”1. 1時間の単価”と”2. 探偵の人数”と”3. 基本時間”の全ての項目に更に日数分が加算されることになります。

5. 経費(実費分)

この費用は経費の中でも尾行中に発生した費用のことを指します。対象者が電車に乗れば探偵も電車に乗りますし、対象者が自家用車で移動中に高速道路を利用すれば、探偵も同じように高速道路を利用します。この時に発生した移動代の実費(発生した費用そのままの金額)が経費になります。

他には、尾行をする為に利用したタクシー代、調査車両(尾行の為の車両)のガソリン代、張り込み時に利用した駐車場の駐車場代など、対象者の張り込みや尾行をする上で必要不可欠な費用が経費となります。探偵が事務所の所在地から現場に行くまでの交通費などが含まれる場合も多いです。

このような経費を”1. 1時間の単価”に組み込み、別途に請求しない事務所もあります。単価の金額にもよるので、どちらが良いのかは一概には言えませんが、このような経費は一般的な不倫調査の内容であれば1日に数千円程度だと思います。

不倫調査の費用

6. 経費(その他)

この費用は調査中に発生する費用以外の経費です。例えば、撮影機材代、報告書作成代、写真現像代、車両代、下見代(予備調査とも言います)などです。その他にもそれぞれの事務所が独自で決めている項目があります。

この経費の金額をそれぞれに設定すると非常に細かく分かりづらくなってしまう為、”1. 1時間単価”に組み込み、個別の経費として金額を設定していないことが多いですが、中には設定している事務所もあるので、事前に確認をしましょう。

トラブルになるケースとして、契約時には説明していなかったこのような経費を調査終了後に請求されるようなケースが稀に発生しています。

以上の点が代表的な不倫調査にかかる費用です。

前述したように探偵事務所の不倫調査には相場があるわけではなく、それぞれの事務所が独自に決めている金額です。高いから良い、安いからダメ、逆に安いから良い、高いからダメと料金だけで探偵事務所選びをするのではなく、これまでの記事を参考にして自分に最も合う探偵事務所を選んで下さい。これまでの「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」はこちらから。

「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」の第4回「不倫調査の金額はどのように決まる?」はいかがだったでしょうか?今回はまず基本的な不倫調査の料金がどのように決まっているのかを紹介しました。次回は更に詳しく料金で比較をするポイントを紹介します。ご不明な点などはページ最下部のお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

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