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不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント 第2回 離婚裁判で有効な調査報告書ですか?

2017年1月15日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは、不倫調査に特化した探偵事務所ガルエージェンシー東京上野の高木です。

探偵事務所は様々な悩みやトラブルを解決したい方からの調査の相談や依頼をお受けしています。中でも特に多いのが夫や妻の不倫に関する相談です。

依頼を考えた方々の多くはインターネットから検索をして探偵事務所を探していると思いますが、検索結果にはたくさんの探偵事務所が出て来るので、その中で自分に合った探偵事務所を選ぶ事は簡単な事ではありません。

探偵事務所を比較

そのような皆様に参考にしていただける情報を「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」と題して紹介しています。

前回の第1回目「その調査力で不倫の証拠が取れますか?」では、探偵事務所の調査力に関する内容を紹介しました。第2回目の今回は「離婚裁判で有効な調査報告書ですか?」と題し、探偵事務所が依頼者に渡す調査結果、報告方法に関する内容を紹介します。

探偵事務所の調査報告とは?

まず、依頼をする探偵事務所や契約をする内容によって、調査をした結果をどのように知ることが出来るのかは異なります。代表的な方法は以下の5つの方法です。

1.電話や対面での口頭による報告
2.携帯電話(スマートフォン)やパソコンを利用したメールによる報告
3.写真による報告
4.文章による報告
5.写真及び文章による報告

以上のような方法が代表的な方法です。

先ほども書きましたが、依頼をする探偵事務所や契約内容によってこの報告方法は異なるので、

”自分がどのような悩みやトラブルを抱えているのか”
”その悩みを解決する為にはどのような情報や証拠が必要なのか”
”その証拠をどのような形で欲しいのか”

ということを事前に考えておかなければいけません。相談できる弁護士がいる場合には、弁護士の意見を取り入れることも必要です。

このような報告方法に関してトラブルになる可能性がある場合としては、依頼者側は”写真で結果を貰うことが出来る”と思っていたのに、実際には”文章でしか情報が貰えなかった”などの場合です。

離婚裁判などを考えて不倫調査を依頼したのであれば、不貞の証拠として認められる為の”決定的な場面が写っている写真”が必要な場合が多いので、文章だけでは不十分となってしまいます。

不貞の証拠

このようなトラブルにならない為には、契約内容をしっかりと確認し、契約書にその内容が記載されているのかを事前に確認しなければいけません。

依頼者側が事前に聞かなかったとしても探偵事務所側に説明責任がある内容と言っても良いので、”事前にどのような結果で報告をするのかを説明しない探偵事務所”の場合には依頼をする事はやめた方が良いでしょう。

調査結果は写真と文章で貰うべき

どのような証拠が必要かによって依頼者自身が報告してもらう方法を決めても良いと思いますが、依頼当初の気持ちと結果を知った後の気持ちは変わることがあります。

例えば、依頼した当初は「不倫をしているのか事実を知るだけで良い」と考えていた方が、夫や妻が不倫をしている事実を知った後に「やっぱり離婚をしたい」「不倫相手に慰謝料請求をしたい」と気持ちが変わったり、やりたい事が増えたりする場合があります。

このような場合、契約内容を口頭報告にしてしまうと、せっかく不倫をしている事実が分かって証拠を集められるチャンスがあったにも関わらず、裁判や協議で必要となる”不倫現場の写真”を手に入れる事が出来ないという可能性が生じてしまいます。

探偵歴15年の中で多くの不倫調査を経験してきた観点からアドバイスをさせていただきますと、上記5つの報告方法の中では5.写真及び文章による報告を選んだ方が良いでしょう。

3.写真による報告でも場合によっては十分な証拠になりますが、写真だけでは把握できない細かい内容を文章で補足してある方が実際に不倫をしている場面を見ていない依頼者でも分かりやすい内容と言えます。私たちガルエージェンシー東京上野では5.写真及び文章での報告を推奨しております。

調査報告書のサンプルで調査力が分かる?

以上のような理由から調査結果の報告方法は5.写真及び文章での報告(以下からは調査報告書と記載します)を選んだ方が良いのですが、実際にどのような調査報告書を貰えるのか”調査報告書のサンプル”を事前に見せてもらうことが肝心です。

このサンプルを見せて貰わなければ、やはり「思っていた証拠と違う」「必要としていた写真ではない」など、依頼者側と探偵事務所側の考えの違いが生じてしまう可能性があります。もしも「サンプルが無い」と言われた場合には、その探偵事務所の依頼はやめた方が良いでしょう。

不倫調査の調査報告書

先程もお話しましたが、不倫調査を依頼する方の多くは「夫や妻と離婚をしたい」「夫や妻や不倫相手に慰謝料請求がしたい」など、相手との裁判や協議で有効となる不倫の証拠を必要としています。

そのような場合に必要な証拠は、ラブホテルの出入り不倫相手との旅行不倫相手の自宅に宿泊をしているなどの様子を撮影した写真です。このような決定的な場面の写真を貰える探偵事務所を選ぶ事が重要です。

探偵事務所の中には「証拠写真が取れなかった場合には裁判で私たちが不倫をしていたことを証言します」という探偵事務所があります。このような証言だけでは証拠として認められない可能性がある為、相手との裁判や協議を進める事はとてもリスクがあります。このような発言をする探偵事務所への依頼はやめた方が良いでしょう。

前回の記事では調査力に関する内容を紹介しましたが、その調査力がいくら高くても調査報告書という形で証拠が貰えなければ依頼をした意味はありません。探偵事務所選びを失敗しない為に前回の記事と合わせて今回の内容を参考にして下さい。

「不倫調査を依頼する探偵事務所の比較ポイント」の第2回「離婚裁判で有効な調査報告書ですか?」はいかがだったでしょうか?ご不明な点などはページ最下部のお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください。

 

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