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不倫相手に離婚の慰謝料請求はできない?最高裁判所が初判断

2019年2月25日

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裁判所

男性が離婚した元妻の不倫相手に対して、離婚を余儀なくされたことに対する精神的苦痛の慰謝料請求権を争っていた裁判で、最高裁判所が判断を下しました。

それは「特段の事情がなければ、離婚の慰謝料を請求できない」とする判断です。

一審と二審では元妻の不倫相手に対して約200万円の慰謝料の支払いを命じていましたが、上告審判決ではこの判決が覆りました。

「離婚させたことの責任を不倫相手が直ちに負うことはない」「離婚は本来夫婦間で決められる事柄」「離婚させることを意図し、夫婦間に不当な干渉をするなど特段の事情がなければ不倫相手に対して離婚の慰謝料を請求できない」という判断です。

勘違いをしないでほしいのですが、不倫相手に対して、不倫によって生じた精神的苦痛に対する慰謝料を請求することは可能です。

今回の裁判は、不倫相手に対して、離婚によって生じた精神的苦痛に対する慰謝料を請求するという内容でした。

似ているようで異なります。

離婚裁判

この裁判での争点は、不倫の慰謝料の請求権が時効で消滅していたことから、時効が成立していない離婚によって生じた精神的苦痛に対する慰謝料の請求権でした。

不倫の慰謝料の請求権の時効は3年なので、この時効が成立していたということは、元妻は3年以上前に不倫をしていたことになります。

元夫の男性は、過去(3年以上前)に妻が不倫をしていたことは知っていたものの離婚はせず、その後(3年以上後で)離婚になったことで、原因はやはり過去の不倫だったと主張していたことになります。

最高裁はこの主張を認めませんでした。

「特段の事情がなければ、離婚の慰謝料を請求できない」という判断は非常に曖昧に思えます。

「特段の事情」が「不倫をされたこと」なのではないのか?と感じてしまいます。

この判決が一つの判例となると考えると、不倫相手に慰謝料請求を考えている方は、3年の時効が消滅する前に慰謝料請求を検討した方が良いでしょう。

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