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不倫がばれると思い意識不明の男性をラブホテルに放置した疑いで女を逮捕

2017年11月25日

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こんにちは!夫婦間の問題解決が専門の全国の浮気調査に対応する台東区の探偵ガルエージェンシー東京上野の高木です。

先日このような事件がありました。11月22日に兵庫県神戸市北区のラブホテルで、52歳の会社員男性が意識を失い、同ホテルの従業員が通報をしましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。男性は不倫相手の51歳のパートの女と同ホテルを利用中に意識を失ったようですが、女は不倫関係がばれると思い、男性が呼吸が止まったことに気付きながら放置してその場を離れたようです。女は保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。二人は同じ職場で働く同僚だったようです。

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私がこの事件を知って改めて感じた事は、不倫関係は所詮その程度の関係でしかないという事です。これが不倫関係でなければ呼吸が止まった交際相手を放置する事はなく、すぐに119番通報をするなどの対処が出来たはずで、もしかしたら男性は命を失わずに済んだかもしれません。

しかし、不倫関係というモラルに反した関係だったことが、この事件を最悪の結末に導いてしまいました。

不倫関係の二人がどんなに二人でいる時間を大切し、愛を語り合っていたとしても、いざ本来の生活と天秤にかけなければいけない事態が起こった時、優先されるのは不倫相手ではありません。

私は長年探偵として浮気調査など夫婦関係の問題を扱っていますが、多くのケースでこれが当てはまっています。不倫は所詮一時のお遊び、その場の欲望を満たしたいだけの行為です。自分の命を預けられる関係とは程遠いのです。

「妻と別れて結婚しよう」「もう少しで離婚できそうなんだ」「今は夫と上手くいっていないから」「もうちょっと待ってくれる」不倫関係の二人の間で交わされるこのような言葉は常套句で、愛情などの無いその場しのぎの言葉でしかありません。

こんな言葉を真に受けてしまい、既婚男性と不倫関係に陥ってしまう独身の女性、ダブル不倫をしてしまう既婚者が多い事は、恋は盲目と言いますが、不倫も盲目なのかもしれません。

少し前の記事でも書きましたが、不倫をする人の特徴として「今の生活に不満がある時」と「今の生活が満たされている時」の二つのパターンに分けられます。「今の生活に不満がある時」は特にですが、夫婦関係が上手くいっていない時に妻や夫とは別の異性に心奪われてしまうと、「その相手が本来自分に必要な人なんだ」と勘違いしてしまう可能性が高くなってしまうのでしょう。

不倫をしている皆さん、自分に何かあった時、その相手は必死で自分を助けてくれる相手ですか?

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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