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夫や妻の過度な飲酒で離婚をする際の準備と証拠の集め方

2017年3月19日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは。夫婦カウンセラーの資格を持つ探偵として東京都台東区を中心に活動しているガルエージェンシー東京上野の高木です。

”離婚を考えた時に必ず知っておくべきこと”として離婚をしたい理由に応じた準備と証拠の集め方を紹介しています。

主な離婚理由には以下のような理由が挙げられます。

・性格の不一致、価値観の違い
・異性関係(浮気、不倫)
・肉体的暴力(DV、ドメスティック・バイオレンス)
・精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)
・生活費を渡さない
・家族や親族との不仲
・性の不一致、性的不調和(セックスレス)
・浪費、借金
・同居に応じない
・家庭を省みない
・異常性格
・過度な飲酒

本日は「過度な飲酒」の内容を紹介します。

離婚をする為の準備と証拠の集め方

過度な飲酒とは

過度な飲酒は女性(妻)が挙げた離婚理由として上位にランキングされています。

お酒が好きな男性はたくさんいると思いますし、ついつい飲み過ぎてしまい少なからず家族に迷惑をかけてしまった経験がある方は少なく無いと思います。

しかし、度を過ぎてしまう事で妻や子供などに悪影響があれば、離婚理由になる事もあるでしょう。

過度な飲酒が離婚理由になる場合

飲酒自体は悪い事ではありません。

ただし、過度な飲酒によって以下のような状況が起きた場合、離婚理由になる可能性があります。

・配偶者への暴言や暴力
・子供への暴言や暴力
・仕事に支障をきたすほどの飲酒
・お酒ばかり飲んで働かない
・飲食店でトラブルを起こす事がある
・警察沙汰になることがある
・飲酒運転をやめない
・医者にお酒を止められているのにやめない
・アルコール依存症
・アルコール依存症の治療を拒否する

過度な飲酒による離婚

過度な飲酒は離婚原因として認められる?

過度な飲酒そのものが悪いわけではありません。

過度な飲酒によって上記のような状況が起きる事が問題となります。

配偶者や子供への暴言や暴力(DV,ドメスティック・バイオレンス)は「婚姻を継続し難い重大な事由」、お酒の影響で働かず生活費を入れられないほどの状況であれば「悪意の遺棄」に該当する可能性があります。

その他の状況も「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があります。

過度な飲酒で離婚をする為の証拠とは

過度な飲酒で離婚をする際に証拠になる可能性があるものは、

・お酒を購入した際のレシートや領収書
・お酒を購入した際のクレジットカードの明細書
・泥酔している際の写真や動画や音声
・空き缶や空き瓶の写真
・飲酒について話し合った際の会話の録音
・DVがある場合の証拠はこちらのページをご覧ください。

などです。

アルコール依存で離婚

これらの証拠を集める事で飲酒によって夫婦関係が破綻した事を証明できる可能性があります。

適度な飲酒は夫婦のコミュニケーションを図る際のツールとなりますが、過度な飲酒は夫婦関係を破綻させる原因にもなりかねません。

問題が大きくなる前に夫婦で話し合いを行ったり、専門機関に相談をしたりする事が必要です。

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