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異常性格の夫や妻と離婚をする際の準備と証拠の集め方

2017年3月18日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは。夫婦カウンセラーの資格を持つ探偵として東京都台東区を中心に活動しているガルエージェンシー東京上野の高木です。

”離婚を考えた時に必ず知っておくべきこと”として離婚をしたい理由に応じた準備と証拠の集め方を紹介しています。

主な離婚理由には以下のような理由が挙げられます。

・性格の不一致、価値観の違い
・異性関係(浮気、不倫)
・肉体的暴力(DV、ドメスティック・バイオレンス)
・精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)
・生活費を渡さない
・家族や親族との不仲
・性の不一致、性的不調和(セックスレス)
・浪費、借金
・同居に応じない
・家庭を省みない
・異常性格
・過度な飲酒

本日は「異常性格」の内容を紹介します。

離婚をする為の準備と証拠の集め方

異常性格とは

異常性格は定義があるわけではありません。

性格の不一致は自分と相手(夫もしくは妻)の性格が合わない事ですが、異常性格は相手の性格が一般的に考えて普通ではない状態を意味します。

夫や妻の性格や行動が異常だと感じ、それが夫婦関係を継続できない程のものであれば離婚原因になる事もあるでしょう。

異常性格の一例

異常性格の一例を挙げると、

・ある事やある物に異常な執着を見せる
・突然ヒステリーを起こす
・コミュニケーションが全く取れない
・周囲とトラブルを起こすことが多い
・自分勝手で身勝手な行動が限度を超えている
・肉体的や精神的に暴力を振るう
・行動を監視するなど束縛が激しい
・極度のマザコン

などです。

性格とは異なりますが、

・うつ病
・統合失調症

などの精神疾患が異常性格として分類される場合もあるようです。

異常性格で離婚

異常性格が認められる事は難しい?

異常性格は個人差がありますし、捉える側によっても感じ方が異なります。

ある特定の人(配偶者)の前だけで行動を起こす場合もあるでしょう。

このような場合には第三者の判断が非常に難しくなります。

異常性格は離婚理由として認められる?

異常性格は法定離婚理由の「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当する可能性があります。

精神疾患であれば「回復の見込みのない重度の精神病」に該当する可能性があります。

ただし、「回復の見込みのない重度の精神病」の場合には、配偶者が献身的に介護し、回復に力を尽くしたかという事が前提です。

また、離婚後も病気を患っている配偶者が治療ができる環境で生活できること、両親など配偶者の代わりに介護をする人物がいることなど、生活が保証されている事が必要です。

回復の見込みのない重度の精神病

異常性格で離婚をする為の証拠とは

異常性格で離婚をする際に証拠になる可能性があるものは、

・相手の言動を録画した動画
・相手の言動を録音した音声
・相手の言動を記録した日記
・家族や親族や知人など第三者の証言
・病院の診断書
・通院や入院の記録

などが挙げられます。

異常性格で離婚をする為には証拠を集めるだけでなく、弁護士などの専門家や友人などの第三者の意見を取り入れながら準備を進めると良いでしょう。

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