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同居に応じない、家庭を省みない夫や妻と離婚をする際の準備と証拠の集め方

2017年3月17日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは。夫婦カウンセラーの資格を持つ探偵として東京都台東区を中心に活動しているガルエージェンシー東京上野の高木です。

”離婚を考えた時に必ず知っておくべきこと”として離婚をしたい理由に応じた準備と証拠の集め方を紹介しています。

主な離婚理由には以下のような理由が挙げられます。

・性格の不一致、価値観の違い
・異性関係(浮気、不倫)
・肉体的暴力(DV、ドメスティック・バイオレンス)
・精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)
・生活費を渡さない
・家族や親族との不仲
・性の不一致、性的不調和(セックスレス)
・浪費、借金
・同居に応じない
・家庭を省みない
・異常性格
・過度な飲酒

本日は「同居に応じない」「家庭を省みない」の内容を紹介します。

離婚をする為の準備と証拠の集め方

悪意の遺棄とは

民法770条に定められている離婚原因の一つである悪意の遺棄とは、悪意をもって同居、協力、扶助の義務(民法752条)を怠る事を意味します。

離婚理由として上位に挙げられている「同居に応じない」や「家庭を顧みない」はこの悪意の遺棄に該当する可能性があります。

悪意の遺棄にならない場合

ただし、正当な理由がある場合には悪意の遺棄には該当はしません。

例えば、

・病気で入院をしている場合
・仕事で単身赴任をしている場合
・一方の暴力を避ける為の別居
・夫婦関係を修復する為の別居

などです。

悪意の遺棄による離婚

悪意の遺棄になる場合

悪意の遺棄になる場合は、上記のような正当な理由が無い場合です。

自分勝手な都合で家を出たり、配偶者や家族を放っておいたりする場合です。

正当な理由が無いという前提で、

・同居を拒否する
・家を出る
・家に帰らない
・配偶者を家から追い出す
・生活費を渡さない
・同居をしているが生活費を渡さない
・働こうとしない
・専業主婦(主夫)が家事を放棄する
・共働きなのに家事に協力しない

などが挙げられます。

同居、協力、扶助義務の違反

悪意の遺棄で離婚をする為の証拠

悪意の遺棄で離婚をする際に証拠になる可能性があるものは、

同居をしていない事が分かる証拠として、

・別の場所で生活している状況が分かる証拠
・同居を拒否する会話の録音やメールの内容
・相手の帰宅時間や外出の記録など生活状況が分かる日記

生活費を渡されていない事が分かる証拠として、

・源泉徴収票など収入が分かる書類
・通帳など出入金が分かる書類
・クレジットカードの明細書
・生活費を要求した際の相手の返答やメールの返信内容
・家計簿など生活状況が分かる書類

家事に協力してない事が分かる証拠として、

・日常生活を記録した日記
・家族や親族や知人などの証言
・相手の帰宅時間や外出の記録など生活状況が分かる日記

などが挙げられます。

悪意の遺棄で離婚をする為の証拠

同居をしない理由や生活費を渡さない理由を探る

上記の証拠を集めると同時に同居をしない理由や生活費を渡さない理由を明らかにする必要があります。

同居をしない理由には浮気などの可能性が考えられます。

生活費を渡さない理由には浮気や借金やギャンブルなどの可能性が考えられます。

これらを明らかにする事で悪意の遺棄以外の理由で離婚が認められる可能性があるので、夫や妻の行動を調べる事も必要です。

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