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性格の不一致、価値観の違いで離婚をする為の準備と証拠の集め方

2017年2月18日

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こんにちは。夫婦カウンセラーの資格を持つ探偵として東京都台東区を中心に活動しているガルエージェンシー東京上野の高木です。

”離婚を考えた時に必ず知っておくべきこと”として離婚をしたい理由に応じた準備と証拠の集め方を紹介しています。

主な離婚理由には以下のような理由が挙げられます。

・性格の不一致、価値観の違い
・異性関係(浮気、不倫)
・肉体的暴力(DV、ドメスティック・バイオレンス)
・精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)
・生活費を渡さない
・家族や親族との不仲
・性の不一致、性的不調和(セックスレス)
・浪費、借金
・同居に応じない
・家庭を省みない
・異常性格
・過度な飲酒

本日は離婚理由として常に上位に挙げられている「性格の不一致、価値観の違い」の内容を紹介します。

離婚をする為の準備と証拠の集め方

性格の不一致、価値観の違いとは

結婚をする前、恋人関係の時にお互いの性格や考え方は分かっていたはずでも、結婚をして夫婦生活を始めると夫や妻の知らなかった部分や隠れていた素の部分が明らかになる事は良くある事です。

生まれ育った環境やこれまで歩んできた道のりが違えば生活習慣や考え方が異なるのは当然の事です。

そもそも全く同じ性格や価値観の人間は存在しません。

だからお互いに惹かれ合い、結婚に至ったとも言えるでしょう。

その違いが些細な事や受け入れられる事であれば良いですが、時としてそれは夫婦生活を継続しがたい理由になってしまう事があります。

特に結婚前に同棲をしなかった夫婦はこのような違いに戸惑うケースが多いかもしれません。

性格の不一致、価値観の違いの具体例

この「性格の不一致、価値観の違い」の具体例を挙げてみると、

・明るい or 暗い
・社交的 or 内向的
・ネガティブ or ポジティブ
・せっかち or のんびり
・大雑把 or 几帳面
・横柄 or 謙虚
・自己中心的 or 協調性がある

など挙げたらきりがないその人が本来持っている性格の部分、

・食べ物の好み
・趣味
・金銭感覚
・生活習慣
・掃除や洗濯のやり方
・休日の過ごし方

など日常生活で分かる部分、

・人生設計
・子供の教育方針
・仕事に対しての考え方
・友人との付き合い方
・親族との付き合い方
・夫婦のあり方

などその人の思想や哲学といった内面的な部分などが挙げられます。

性格の不一致と価値観の違い

性格の不一致で離婚をする為には

この「性格の不一致、価値観の違い」で離婚をしたいと考えたとしても、これは大なり小なりどの夫婦にもある事です。

離婚調停や離婚裁判では認められないケースが多いようです。

「性格の不一致、価値観の違い」で離婚をする為には、それによって修復が出来ないほど夫婦関係が破綻していなければいけません。

それを証明する責任は離婚をしたいと申し出た側にあります。

その為に必要な事の一つが別居です。

しかし、ただ別居をすれば良いというわけでは無く、ある程度の期間が必要のようです。

最近では3年程度の別居によって離婚が認められたケースがあるようです。

価値観の違いを証明する為には

「性格の不一致、価値観の違い」で離婚をする為に必要な事は、日常生活における夫や妻の言動を日記などに残しておく事です。

どのような部分で性格の不一致や価値観の違いがあり、夫婦関係が修復出来ない程の原因になっているのかは、相手の言動を記録しておく事で証明できる可能性があるからです。

例えば、金銭感覚の違いを証明する為に、いつどのような物にどれだけお金を使ったのかを記録しておいたり、レシートやクレジットカードの明細書などを保管しておいたりします。

また、夫や妻との会話を録音しておく事で裏付けとして証拠になる可能性もあります。

「性格の不一致、価値観の違い」がありながら夫婦生活を続けることは非常に辛い事ですが、それだけを理由に離婚をする事は簡単ではありません。

浮気などの離婚理由として認められる原因が他に無いかどうかを探りながら、ある程度は長期間に及ぶ事を考えておく事が必要です。

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