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精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)で離婚をする際の準備と証拠の集め方

2017年3月9日

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こんにちは。夫婦カウンセラーの資格を持つ探偵として東京都台東区を中心に活動しているガルエージェンシー東京上野の高木です。

”離婚を考えた時に必ず知っておくべきこと”として離婚をしたい理由に応じた準備と証拠の集め方を紹介しています。

主な離婚理由には以下のような理由が挙げられます。

・性格の不一致、価値観の違い
・異性関係(浮気、不倫)
・肉体的暴力(DV、ドメスティック・バイオレンス)
・精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)
・生活費を渡さない
・家族や親族との不仲
・性の不一致、性的不調和(セックスレス)
・浪費、借金
・同居に応じない
・家庭を省みない
・異常性格
・過度な飲酒

本日は「精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)」の内容を紹介します。

離婚をする為の準備と証拠の集め方

精神的暴力(モラハラ、モラルハラスメント)とは

モラハラ、モラルハラスメントは精神的な暴力という意味を持ちますが、”精神的な殺人”と言われる事があるほど、被害者の心身に深い傷を負わせる行為です。

DV(ドメスティック・バイオレンス)にも精神的暴力は含まれていますが、モラハラの精神的暴力とは異なります。

加害者側の思考を例に挙げて違いを説明すると、

DVは「俺がこう思うんだからお前はこうしろ!」と相手に強要する行為
モラハラは「一般的にこうなんだからお前はおかしい」と相手の行動を否定をする行為

という違いがあると言えます。

モラハラとDVの違いとは

どちらも精神的暴力である事に変わりはありませんが、DVは一方的な暴力なので被害者側は「相手が悪い」という事を認識できます。

しかし、モラハラは「一般論でお前はおかしい」とモラル(倫理や道徳)を武器に攻撃されるので、被害者側は「相手ではなく、自分が悪い」と認識してしまう傾向があります。

DVに比べると自分が被害者であることを認識するのに時間がかかる傾向があるのがモラハラです。

モラハラ、モラルハラスメントで離婚をする為には

モラハラで離婚をする為の証拠とは

モラハラで離婚をする為の証拠は、

・相手の言動を記録した日記
・相手の言動を撮影した動画
・相手との会話を録音した音声
・精神疾患を患った診断書
・相手からのメールや手紙
・相手に態度の改善を要求した際の会話の録音やメール
・友人などに相談をしたメールや手紙
・カウンセリングを受けた記録や領収書

などが挙げられます。

相手にどのような言動があったのかを具体的に証明できる証拠が必要になります。

モラハラ男性は外面が良い?

モラハラをする男性は外面が非常に良い傾向があるので、第三者に気付かれにくいというケースが多いのが特徴です。

このような男性は調停や裁判において裁判官に良い印象を与える可能性があるので、被害者側が悪者になってしまわないように準備を進める事が必要です。

冒頭で紹介したように”精神的な殺人”と言われる行為がモラハラです。

正常な判断が出来ずに心身に傷を負ったまま夫婦生活を続けることがないように、専門家や知人などの協力を得ながら解決をしていきましょう。

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