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民法 第770条 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき

2016年12月8日

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民法 第4編 親族
第2章 婚姻
第4節 離婚

第2款 裁判上の離婚

(裁判上の離婚)
第770条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。

配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき

「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」が認められるケースとして、統合失調症、躁鬱病、早発性痴呆症、麻痺性痴呆症、偏執病などの病気の場合が考えられますが、最高裁判所の判例では、「病者の今後の療養、生活等についてできるかぎりの具体的方途を講じ、(中略)その方途の見込のついた上でなければ、ただちに婚姻関係を廃絶することは不相当」と述べています。

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