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民法 第770条 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき

2016年12月7日

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民法 第4編 親族
第2章 婚姻
第4節 離婚

第2款 裁判上の離婚

(裁判上の離婚)
第770条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
三 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。

配偶者の生死が3年以上明らかでないとき

「配偶者の生死が3年以上明らかでないとき」とは、配偶者が生きているか死んでいるか分からない状況が3年以上続いている状態です。手を尽くして捜索をしたが分からなかったという事が前提となり、生きている事は分かっているが居場所が分からないという状態はこれに該当しません。

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