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民法 第770条 裁判上の離婚 配偶者に不貞な行為があったとき

2016年12月4日

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民法 第4編 親族
第2章 婚姻
第4節 離婚

第2款 裁判上の離婚

(裁判上の離婚)
第770条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。

配偶者に不貞な行為があったとき

最高裁判所の判例では「配偶者に不貞の行為があつたとき。」の意味を「配偶者ある者が、自由な意思にもとづいて、配偶者以外の者と性的関係を結ぶことをいう」と述べています。

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