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離婚裁判事例 ケチ夫が妻の浪費癖を証明する為に国の生活費統計グラフを持ってきた

2018年7月15日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

こんにちは!夫婦間のお悩みや会社のトラブルを解決する為、全国の浮気調査や企業調査の依頼に対応する東京都台東区の探偵ガルエージェンシー東京上野の高木です。

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テレビ番組で紹介されていた「離婚弁護士が見た泥沼離婚裁判」の内容を紹介します。

ある女性が結婚した男性は結婚当初「自由にお金を使って良いよ」と言うなどお金に細かくない夫でした。

しかし、夫婦仲が段々と悪くなり、離婚の話が出るようになった頃から急にケチ夫へと変貌しました。

ケチ夫との離婚裁判

そして、離婚裁判が始まるとその夫は国が発表している生活費の平均値の統計グラフを資料として出し、「日本の生活費の基準はこれだからこれ以上は全部浪費だ」と熱弁したのです。

「家族で行ったハワイ旅行は浪費」「子供の洋服は浪費」など、「平均値を超えるものは全て浪費だ」と語りました。

しかし、この二人の世帯年収が約1,000万円だったのに対し、資料は平均的な家庭(世帯年収500万円程度)の生活費だった為、比較をする為の資料としては決して正しい物ではありませんでした。

離婚をする事自体は夫婦どちらも同意をしていたので成立しましたが、財産分与は半分ずつという結果になった事にケチ夫は納得がいきませんでした。

離婚後も「金を返せ」と要求しているそうです。

浪費が認められれば財産分与の割り合いが変更する可能性があったようですが、今回のケースではそれが認められる事は無かったようです。

浪費癖で離婚

私たちガルエージェンシー東京上野にもこのようなケースの相談が寄せられる事があります。

お金に細かくなかった男性(女性)が離婚の話し合いが始まるとケチになり、「離婚をする相手にお金を渡したくない」という考えに変わる事は珍しい事ではありません。

このような時にはっきりさせなければいけない事は”離婚をしたいと言い出した理由”です。

離婚をしたい理由とケチになった理由には因果関係がある可能性が高いからです。

例えば浮気やギャンブル(借金)などです。

この理由が明らかになり、相手に夫婦関係を破綻させた責任がある場合、慰謝料を支払わせる事が出来る可能性があります。

財産分与は半分だとしても、慰謝料を取る事で気持ちの面や離婚後の生活の面などでメリットがあります。

離婚をしたいと言い出した裏には、ケチになった裏には必ず何らかの理由が隠れているものです。

それを明らかにする事が大切ですね。

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