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婚約破棄の裁判事例 男性が彼女にラブホテル代や交際期間中の電話料金を請求

2018年7月5日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

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先日見たテレビ番組で「離婚弁護士が見た泥沼離婚裁判」という内容が放送されていました。

結婚前の婚約破棄に関する裁判の事例です。

ある男性は交際相手の女性に対して一方的に婚約をしたと主張しました。

その主張の根拠は、

・高額な食事を奢ったから
・プレゼントを渡したから
・ラブホテルに行ったから

などです。

どれもただの恋人の関係でもあり得る事ですが、この男性はこれで婚約を主張しました。

婚約破棄の裁判

男性の考えでは、

・高額な食事を奢るのは結婚が前提だから
・プレゼントを渡すのは結婚が前提だから
・ラブホテルに行くのは結婚が前提だから

というわけです。

それだけでなく「ホテルのレストランで食事をした後、ホテル内のブライダルコーナーの前を通った。これは婚約をしたということ」と主張したそうです。

立ち止まってもいない、ただ通っただけです。

これで婚約と考えてしまう男性には驚きですが…

一般的に婚約が成立する為には「結婚しようね」や「一緒になりたいね」と結婚に向けた会話をしているだけでなく、両親に挨拶に行ったり、友人や知人に婚約者として紹介をしたり、婚約指輪などを購入したりなどが必要です。

この男性はそのような事情が無かったにも関わらず一方的に婚約を主張しました。

婚約成立の条件

この男性はお金と結婚とを結び付けて考えていました。

「結婚を意識している女性だから高いお金を使う」という考えです。

「交際している間に自分がケチな事は分かっていたはず」「そんな自分が食事を奢ったりプレゼントを渡したんだから…分かるだろう」という言い分のようです。

彼女はそんな男性との別れを決意しましたが、男性から婚約破棄の慰謝料を請求されてしまいました。

それだけでなく、デート代、ラブホテル代、これまで彼女に電話をかけた分の通話料金、男性のポイントを使ってプレゼントをした掃除機やドライヤーの代金などを請求されてしまいます。

裁判の結果、二人の関係が婚約とは認められず、彼女が慰謝料やその他の代金を支払う事はありませんでした。

婚約破棄の慰謝料請求

この結果は当然と言えば当然なのですが、このようなケースで慰謝料などを請求されてしまう可能性があるのは怖いですね。

女性の中には「高額な食事(5万円以上)の誘いは怖いから行かない」という女性がいるようです。

「行ったらプロポーズされる」とか「後で返せと言われるから」だそうです。

自分を守る為の方法ということでしょう。

この事例はかなり稀なケースだと思いますが、思い込みが強い相手と交際をする際は些細なきっかけで自分が考えもしなかった関係と捉えられてしまう可能性があるのかもしれません。

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