浮気調査を東京でお探しなら弊社にお任せください!

ガルエージェンシー東京上野 老舗グループ
見積もり・相談無料
フリーダイヤル ヘッター画像 メール相談お問い合わせ
浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

公式ブログ

離婚の一番大きな原因は夫の雇用ステータス?

2016年8月12日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

現代の日本の夫婦は結婚した3組のうち1組が離婚をするというデータが出ています。離婚の原因は人それぞれですが、日本人の離婚で多い理由は性格の不一致、異性関係、暴力などが挙げられます。

一方、ハーバード大学の研究によると、アメリカでは離婚の一番大きな原因になる理由は「夫の雇用ステータス(雇用形態)」ということです。

夫の雇用ステータス

過去40年間のデータではフルタイムで働いていない男性の離婚率が3.3%だったことに対し、フルタイムで働いている男性の離婚率は2.5%と、明らかにフルタイムで働いている男性の離婚率の方が下回っていたようです。

フルタイムで働いているかどうかが離婚原因になる要素としてはいくつかの理由が考えられます。

一番の理由は給与の違いです。フルタイムで働いている方が給与は高い傾向があるので、金銭面での安定が離婚率が少ない大きな要因と言えます。

二つ目は夫婦の共有時間の差です。フルタイムで働いている夫がいる夫婦の場合には、妻と過ごす時間は朝と夜に限られます。しかし、そうでない夫婦の場合には共有する時間が長時間になります。適度な共有時間が離婚率が少ない要因かもしれません。

そして、夫が解雇や倒産などで職を失った時の夫のプレッシャーや妻のストレスが夫婦関係が破綻する原因になるとも考えられます。家族が危機に直面した時に離婚に至ってしまうかどうかは、夫婦の協力や互いを思いやる気持ちが試されている時なのかもしれません。

日本では金銭的な問題が離婚原因となる場合には、「浪費」や「生活費を渡さない」などがありますが、夫の雇用ステータスによって夫婦の気持ちや時間的なすれ違いが生じる場合はあるので、アメリカだけでなく日本での離婚にも影響しているのかもしれません。

 

夫の不倫や浪費癖の証拠を集めたい方は次のページへ

 

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!
記事がお役にたちましたら「いいね!」や「シェア」をお願いします

お見積り・ご相談は無料です。
24時間・年中無休で営業

秘密厳守お電話でのご相談 電話でのご相談はフリーダイヤル
メールフォームから相談

ページトップ