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親権と養育費の問題

2015年2月9日

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離婚をする際に大切な問題に子供の親権問題があります。
親権には身上監護権と財産管理権があり、
身上監護権は子供の世話をしたり、教育をすること、
財産管理権は子供に代わって財産を管理、法律行為をすることです。

夫婦間で親権を決める場合はまずは話し合いになります。
未成年の子供がいる場合の離婚では、
夫か妻のどちらが親権者になるのかを決める必要があります。
夫婦共同で親権者になることは出来ません。

一度決まった親権を他の一方に変更する事は出来ますが、
現実的にはとても難しい手続きになるので慎重に決めなければいけません。

親権と同様に離婚後の養育費も大切な問題です。
養育費は子供の権利として子供が受けるべきもので、
子供を引き取っていない親の一方が扶養義務として負担するものです。

養育費は夫婦の話し合いによって決めますが、
話がまとまらない場合には家庭裁判所で調停をする方法もあります。
離婚後でも養育費を決めることは可能ですが、
養育費を決めずに離婚を急ぐとトラブルの原因にもなるので、
離婚前にしっかりと決めておくことが大切です。

養育費の相場は子供に親と同等の生活を保証するという考えが基本です。
夫婦それぞれの収入などによっても違いますが月に3~6万円が多いようです。
「養育費算定早見表」を元に金額が決まる事が主流です。

養育費は子供が何歳になるまで支払いを続けるのかを決める必要があります。
18歳、20歳、大学卒業までなど様々です。

その他にも支払期限や支払方法、将来の増額などに関しても決めておきます。
養育費の支払いは毎月の分割払いになるということが多いので、
滞らないように正式な書面、公正証書にしておくことがお勧めです。

子供がいる場合の離婚で最大の問題は、
子供の気持ちを大切してこれからの成長を妨げない事です。
親の勝手で離婚をするわけですから子供の精神状態などを考慮して、
慎重に進めていかなければいけません。

 

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