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不貞証拠を取る為の特別講座 初級編 第5回 「浮気調査の調査料金」

2015年4月5日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

浮気調査マイスターの高木です。
浮気調査のプロが教える不貞証拠を取る為の特別講座。
初級編の第5回目の講座は「浮気調査の調査料金」です。

不貞証拠を取る為の特別講座

浮気調査を依頼したいと考えた時、
悩みの種として調査料金に関する不安があると思います。
「探偵に浮気調査を依頼したらいくら位のお金が掛かるのだろうか?」
という疑問は誰もが悩むポイントです。

まず、浮気調査の料金を算出するポイントは以下の通りです。

1.調査時間
2.調査日数
3.探偵の人数
4.必要経費

探偵は相談者から妻や夫など証拠を取りたい人物(対象者)に関する情報を聞いた上で、
上記のような点を精査しながら見積もりの金額を算出します。

1番の「調査時間」は不貞証拠を取る為に必要な時間のことです。
対象者によって浮気をしている時間帯は様々です。
夫(旦那)の浮気調査の場合には退社後の夕方から調査を行うことが多いですが、
休日の場合や妻(嫁)が専業主婦の場合には午前中から調査を行うこともあります。

証拠を取る為に必要な時間は対象者によって異なるので、
行動パターンを把握した上でどの程度の時間が必要かを決定します。

基本的な調査料金の考え方としては、
1時間10,000円の金額が設定されていた場合には、
2時間なら20,000円、3時間なら30,000円と時間が増えることによって、
料金もその分だけ増していきます。
調査時間が長くなると割引きサービスが適用される場合もあります。

浮気調査の調査料金

2番の「調査日数」は不貞証拠を取る為に必要な日数のことです。
1番の時間同様に対象者の行動パターンによって証拠を取れるまでの日数は様々です。

浮気相手と接触する日が分かっていて、
尚且つ旅行や宿泊やラブホテルを利用するなど、
不貞行為があることが事前に分かっている場合には、
その日を狙って調査を行えるので、
1日や2日など短期間で証拠が取れることが出来ます。

しかし、事前にそのような情報が無い場合や、
浮気相手と接触したとしても不貞行為(性行為、セックス)が無かった場合には、
証拠を取れる迄に3日間以上の調査日数が必要になります。

浮気相手と会ったとしても食事をして解散ということも多々あるので、
3日間から10日間位の調査日数を予定しておくことが一般的です。
証拠を重ねることで(不貞証拠を2回以上取る)証拠能力が増すこともあります。

金額は調査時間と同様に1日の調査よりも、
2日、3日と増えていくことによって料金は増していきます。
日数が増えれば一日当たりの金額が割引きされることもあります。

3番の「探偵の人数」は不貞証拠を取る為に必要な探偵の人数のことです。
対象者の行動パターンや調査を開始する場所によって、
調査を成功させる為に必要な探偵の人数は異なります。

浮気調査で尾行

例えば、自家用車で行動する人なのか電車で行動する人なのか、
職場や自宅マンションから調査を開始する場合には出入口が何箇所あるのか、
会社の規模は大きいのか小さいのか等によって必要な探偵の人数は異なります。

大きな会社の場合には退社する人数が多いので、
一人の探偵では目が追いつかずに対象者が退社しても確認出来ない場合があるので、
そのような状況にならないように複数の探偵で調査を行います。

基本的には浮気調査は二人以上で行います。
対象者がどのような行動を取るのかは分からない状況の中で、
しっかりとした証拠を取る為の最低人数と言えます。

1番と2番と同様に1人よりも2人、3人と増えた場合に料金は増していきます。

4番の「必要経費」は調査を成功させる為に使った経費分の金額のことです。
電車移動をする対象者であれば探偵も電車に乗らなければ尾行は出来ないので、
利用した分の電車代が発生します。
車移動の場合にはガソリン代や高速代などが発生します。
そのような実際に調査中に使った経費が必要経費となります。

以上のような点が浮気調査の金額を算出する上でポイントになる点ですが、
金額は探偵社によって異なります。

浮気調査の報告書

探偵社ごとに料金設定を行なっているので、
低額の探偵社の場合は1時間、探偵1人で5,000円だったり、
高額の場合は30,000円だったり様々です。

探偵社によって広告費にかけている予算や、
調査機材にかけている予算が異なるので、
その予算が多ければ多いほど依頼者の負担も増えると考えられます。

気をつけなければいけない点は、
「安いから良いだろう」や「高いから大丈夫だろう」と安易に考えないことです。

例えば調査に必要な探偵の人数は2人より1人の方が金額は低額ですし、
一人でも調査が成功する可能性はあります。
しかし、上記で述べたように浮気調査には最低2人以上の探偵が必要です。

「金額が安いから探偵は一人で良いかな」と考えてしまうと調査が失敗してしまい、
その挙句に調査料金を支払わなければならないことになりかねません。
「探偵1人の場合はリスクがありますが良いですか?」
という確認は必ず探偵社からされると思うので、
それに対して「はい」と答えてしまうと失敗しても料金が発生する可能性があります。

失敗をしても何度も証拠を取るチャンスがあれば良いかもしれませんが、
(無駄な金額を支払っているので良くはないですが、)
そうそう証拠を取れるチャンスは都合良く巡っては来ないので、
失敗をしないような方法で調査をする必要があります。
そうしないと浮気をされて辛い日々がまだまだ続いてしまいます。

その他にも驚くような高額な料金を提示された場合には注意が必要です。
実際にあった浮気調査の相談事例を紹介しますが、
ある探偵社に相談に行った女性が300万円の見積もりを出されたことに驚き、
他の探偵社にも相談に行ったところ60万円の見積もりを出されました。
最終的に後者の探偵社に依頼をし、しっかりと証拠が取れたのですが、
前者に依頼をしていたら5倍の金額がかかったことになります。

この事例では300万円の見積もりを出した探偵社が絶対的に悪いのではなく、
じっくりと時間をかけて(お金をかけて)証拠を取る方法を提案する探偵社もあるということです。

前回の「探偵の選び方」でもお話しましたが、
※今回の記事と合わせてお読み下さい。こちらをクリックすると新しいページが開きます。
探偵社に依頼をする際は面倒でも二社以上に相談に行くことが必要です。
家電製品を購入する時に見比べるのと同じことです。

いくつかの探偵社に相談に行って比較をした上で、
悩みを抱えた相談者の心情を汲み取り、
真摯な提案と丁寧な説明をする探偵社を選ぶことが大切です。

ここまで調査料金の話をしてきましたが、
探偵社を選ぶ際の比較ポイントを金額だけにしてしまうと、
悩みを解決する為に必要な「証拠を取ること」が二の次になってしまいます。

勿論、負担が少ないに越したことはありませんが、
しっかりと証拠を取る事を第一に考える事が最も大切なポイントです。

浮気調査のプロが教える不貞証拠を取る為の特別講座。
初級編の第5回目の講座は「浮気調査の調査料金」
今回の講座はここまでです。

 

ご質問がある方はこちらからお問い合わせ下さい。
http://www.ueno-galu.com/contact.html

浮気調査で証拠を取りたい方はこちらから。
http://www.ueno-galu.com/

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