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不貞証拠を取る為の特別講座 初級編 第4回 「探偵の選び方」

2015年1月31日

浮気の証拠を集めて慰謝料請求! 浮気の証拠を集めて慰謝料請求!

浮気調査マイスターの高木です。
浮気調査のプロが教える不貞証拠を取る為の特別講座。
初級編の第4回目の講座は「探偵の選び方」です。

不貞証拠を取る為の特別講座

探偵の選び方は重要です。
ちなみに病院を選ぶ時はどのような基準で選んでいますか?
家や職場から近いから、大学病院だから、知り合いに勧められたから。
理由は様々だと思います。

探偵選びも同じようなものですが医者と探偵の大きな違いは資格です。
医者になる為には国家試験に合格しなければいけません。
それはそれは超難関だと思います。
その為しっかりとした知識が備わっているので、
大きく失敗することがないのが医者選びだと思います。

探偵はどうでしょうか?
資格はなく基本的には誰でも探偵になることが出来ます。
知識が不十分でも始められるということです。
そんな知識が不十分な探偵に依頼をしてしまったら、
失敗する可能性が高くなってしまいます。

しかし、実際にそれを見極める為ことはとても難しい。
インターネットのサイトなど限られた情報に頼るしかありません。
とは言っても探偵社にとってマイナスな部分があった場合には、
馬鹿正直にマイナスな情報をサイトに載せることはありません。

家や職場に近いから、サイトの雰囲気が良いからという単純な理由で、
探偵社の実績が分からずに依頼をしてしまいがちです。

それではどのような点に注意をしたら良いか?
まずは電話やメールで問い合わせをする探偵を選ぶポイントです。
以下の五つのポイントが重要です。

電話相談

1.探偵業の届出番号が記載されている
2.会社の所在地が記載されている
3.代表者の氏名と写真が記載されている
4.調査料金が記載されている
5.失敗しません!など誇大表現が使われてない

1番の探偵業の届出番号に関しては、
探偵業を営む上では必ず必要な届出なので、
その記載がない場合にはご注意下さい。

2番の会社の所在地に関しては、
電話番号だけを設置して会社が無い場合があります。
会社所在地の記載がない場合にはご注意下さい。
住所が途中までしか記載されてないような場合もあります。

3番の代表者の氏名と写真に関しては、
会社の責任者である代表者の情報は顧客にとっては重要な情報の一つです。
代表者の氏名だけでなく、写真が無い場合にはご注意下さい。

4番の調査料金に関しては、
金額が記載されてない場合にはご注意ください。
調査料金はトラブルになる可能性が高いポイントです。

5番の誇大表現に関しては、
プロといえども失敗の可能性はゼロではありません。
「絶対」や「必ず」などの表現を使っている場合にはご注意下さい。

先ほども書きましたが、
サイトに記載する情報はその探偵社にとってプラスになることが殆どです。

マイナスな要素は記載をしないか、偽って記載をするかのどちらかです。
それが真実かどうかを見極めるのはとても難しいので、
最低でも上記のポイントをクリアしている探偵社に問い合わせをしましょう。

次は電話やメールで問い合わせ後、
実際に探偵と会って面談をして、
依頼や契約を結ぶ際に注意をしなければいけないポイントです。
以下の七つのポイントが重要です。

調査報告

1.強引な契約を迫らない
2.違法行為や違法調査を行わないことの説明がある
3.調査実績の説明がある
4.報告書や写真などの報告方法の説明がある
5.契約書などの必要書類がある
6.見積もり金額がサイトに契約されていた料金と同じ
7.調査結果に応じた料金の説明がある

1番の強引な契約に関しては、
相談者の意思や気持ちを尊重せずに、
自分たちの利益を優先するような探偵社にはご注意下さい。
自宅に帰ってから検討させる位の余裕がある探偵社にしましょう。

2番の違法行為に関しては、
料金を貰えればなんでもするというような強引な調査方法や、
違法行為を行う可能性がある場合にはご注意下さい。
実績がある探偵社であれば適切な方法で調査を成功させる事が出来ます。
違法行為をしたことで探偵社だけでは無く、
依頼者が不利益を被る可能性があります。

3番の調査実績に関しては、
相談者が依頼を検討している調査内容と同じ内容の調査で成功した実績が何度もあり、
成功に導く為の調査プランの説明がある探偵社を選びましょう。

4番の報告方法に関しては、
調査終了後にどのような報告書や写真が貰えるかを確認して、
サンプルなどを用意している探偵社を選びましょう。
口頭だけで報告を済ませる契約もあるのでご注意下さい。

5番の契約書に関しては、
契約をせずに依頼を受けようとしたり、
重要事項の説明が無かったりする場合にはご注意下さい。
実際に営業停止命令を受けている探偵社の多くは、
契約書の不備によるものが大半です。

6番の調査料金に関しては、
サイトに掲載されていた金額と相談時の見積もり金額が違う場合にはご注意下さい。
金額が違うということはサイトに記載されている他の情報も嘘の可能性があります。

7番の調査結果に関しては、
どのような結果になっても調査料金が発生したり、
失敗しても調査料金が発生したりする契約になってないかを、
事前に確認しなければいけません。

以上の点はあくまで最低限確認をしなければいけないポイントです。
私個人的には相談をした探偵社の従業員が、
信用出来るか人物かどうかが大きなポイントだと思います。

これは探偵社に限らずどのような業種でも同じだと思いますが、
会社を信頼していても応対をした従業員に不満を抱いたら、
その会社の商品は買わないし、依頼はしないと思います。

前述したポイントを質問した時に、
真摯な対応で丁寧に説明をしてくれる探偵であれば、
良い探偵社に出会えたと思って良いと思います。

浮気調査のプロが教える不貞証拠を取る為の特別講座。
初級編の第4回目の講座は「探偵の選び方」
今回の講座はここまでです。

 

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http://www.ueno-galu.com/contact.html

浮気調査で証拠を取りたい方はこちらから。
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