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浮気調査・不倫調査・企業調査 ヘッター画像 探偵業届出証明番号 東京都公安委員会 第30150056号

所長プロフィール

ガルエージェンシー東京上野
代表 高木 俊介

剣道とサッカーに夢中になった少年時代

私は1978年に茨城県で生まれました。
日本百名山の一つである筑波山が臨める町で、自然が豊かなのんびりとした環境で育ちました。
幼少期は3歳上の姉の真似を何でもしたがり、いつも後ろをくっついて歩いていて、 共働きの両親の家庭だったので祖母との時間を過ごす事が長く、おばあちゃん子でもありました。
甘えん坊で泣き虫、幼少期の私はそんな性格でした。
ちなみに筑波山は関東の山の中では西の富士、東の筑波と評されるほど美しい形をした山なんです!
877メートルと登山をするにも比較的楽な山なのでぜひ遊びに来て下さい。

小学校にあがると剣道を始め、武道の精神である「心技体(心を鍛えること、技術を身につけること、取り組む姿勢を正すこと)」を学ぶことでひ弱だった私も少しずつ鍛えられていきました。
中学生の時には世の中はJリーグブームとなり、私ももれなくそのブームに乗っかり、カズこと三浦和良選手に憧れてサッカーに夢中になる毎日が始まりました。
三浦選手がつけていた11番をつけてプレーをすることが夢でしたが、初めて貰った背番号は3番でがっかりした記憶があります(笑)

日本語と日本文学を学んだ大学時代

幼少の頃から読書が好きだった私は日本語と日本文学を学べる大学に進学し、近代日本文学を学べる学科を専攻しました。
美しい日本語を使うことは感性を磨き、品がある人間を作ると今でも思っています。
日常生活を送っていても友人が変な日本語を使ったり、テレビタレントが使う言葉に過敏に反応してしまいます。
でも当時はチョーとかは使いましたけどね。若者言葉を理解することも日本語を理解する為の一つです(笑)
ちなみに私の卒業論文は「日本語における若者言葉の意味用法の考察」でした。

そして就職活動の時期になり、どんな仕事をしたいんだろうと悩む時期がやってきました。
横溝正史や江戸川乱歩などの探偵が主人公の推理小説が好きだった事もあり、探偵という職業が本当に世の中にあるのか、あればなってみたいという思いから職業としての探偵を調べ始めました。
そうした中で探偵学校という専門学校があることを知り、入校することを決意しました。
ポルシェに乗りたいと思って大学4年間貯め続けたバイト代が入学費に消えた時は、お金の儚さを感じたと共に絶対に探偵になるんだという決意が湧きましたね。

探偵になって

憧れていた金田一耕助や明智小五郎など小説に登場する探偵とは180度違う職業としての探偵に魅了された私は探偵学校を卒業後、業界最大手の探偵社に就職し、憧れの探偵になることが出来ました。
依頼内容は様々で全ての内容が新鮮と驚きで20代前半の私は人間不信になりかけたりしましたが(人は誰でも浮気をする、誰でも嘘をつくなど)、それを深く考える暇もないほどがむしゃらに働きました。
そんな中で私が幸運だったのは素晴らしい先輩方と出会えたことです。
当時探偵を仕事としていた人たちは良い意味で個性的、悪い意味であくが強い人ばかりでした。
今考えれば普通の会社ではあり得ないと思うような人たちばかりでしたが、当時の私は大学を卒業して始めての就職先が探偵社だったので、これが普通なんだと違和感を感じることはありませんでした。少しはあったかもしれませんが(笑)
そんな個性的な先輩方の指導のおかげで決して優秀でも器用でもなかった私でも探偵として高い技術を身につけることが出来ました。

挫折からの気づき

探偵になって数年が経ち、調査現場では絶対の自信が芽生えていた頃、私が参加した調査が大きな失敗を犯し、お客様にも大変な迷惑を掛けてしまいました。
なぜ成功出来なかったのか、経験も十分に積んでいたと自負していた私が初めてぶつかった壁でした。
どうすれば調査が成功するのかなかなか答えが出せなかった私は探偵の意義を改めて考え、ようややく一つの答えを導き出す事が出来ました。
私はそれまで調査を成功させればお客様の悩みが解決出来ると思っていましたが、それは間違いだったのです。
正解はその考え方とはまったくの逆だったのです。

気づきからの成長

それまでは困難な証拠を掴むこと、手掛かりのない行方不明者を探すこと、調査を成功させることを目的に調査を行っていました。
しかし探偵の仕事は調査を成功させることはではなく、お客様の悩みを解決することなのです。
それまでの私はただただ困難な調査をどうやって成功させれば良いか、自己満足で調査を行い、お客様の気持ちや悩みに向き合って、お客様の悩みを解決する為の調査をしていなかったのです。

お客様が抱えた悩みや想い、そして悩みを解決できた後に描いている幸せな人生、お客様が描いている未来予想図と同じものを自分も想像して調査を行わなければいけなかったのです。
調査を成功させれば悩みが解決するのではなく、悩みを解決する為にどのように調査を成功させれば良いかを考え始めたことで、今まで困難だった調査が驚くほど成功していったのです。
根本的な探偵の意義を再確認し、探偵としての更に高い技術を身につけて経験を積んでいった事によって、私は調査現場の責任者に抜擢され、たくさんのお客様の悩みを解決して行くことが出来ました。

探偵から経営者へ

24歳で探偵になった当時の目標は30歳での独立、自分で探偵社を経営するということでした。
その目標を実現して30歳の時に独立し、地域に根差した探偵社を作る夢に向かって歩き始めました。
探偵としては十分な技術を身につけていましたが、経営者としての私の経験は全くのゼロ、直面する全てが困難で悪戦苦闘をする毎日でした。

それでも考える事はただ一つで、あの時悩んで導き出した答え、お客様の為にどうすれば良いかを真摯に考えて調査を行っていくことで、 少しずつ経営が軌道に乗っていき、たくさんのお客様に満足をしていただけるようになりました。

探偵社の意義、私の役目

今年で探偵になって12年目になります。
24歳だった年齢も36歳になり、依頼をしていただくお客様の年齢と近い年齢になってきました。
20代の頃は30代や40代のお客様の考えを理解することはとても困難でしたが、年齢を重ねたことによってよりリアルにお客様の想いを共有できる思考で物事を考えられるようになりました。
恥ずかしながら自己分析すると探偵として味が出て来たような気がします。

探偵社の意義はお客様の悩みを解決して幸せに導くことです。
その為に私がすべきことはお客様の目線で物事を考えること、それはサービス業としての基本でもあります。
悩みを抱えたお客様に安心して探偵社を利用していただく為に常にそのことを忘れずに一人一人のお客様に親身に対応していかなければいけません。
一人でも多くのお客様のお役に立てるような探偵社を作っていき、これからもお客様を笑顔にするお手伝いをしていきたいです。

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